マクロン・フランス大統領(40歳)、ガソリン増税案、撤回。ここまで市民が怒るとさすがに撤廃。こういう時系列的に黙ってニュースを流す(解説を入れないで)。見ている人に判断を任せる。言葉で《釣らない》ニュースを久しぶりにみた。少し長いから飽きたら消してください。

*ブログでユーチューブニュースをこうやって使うのが違法ならすぐに削除しますが、どうなんでしょうか?

  1. 大戦中にドイツ軍に立ち向かった勇敢な市民たちの地下組織を思い起こしました。現代の日本ではデモも整然としていますが、フランスは過激ですね。当然ながら、中に超過激派の煽動もあると思いますが、これだけ熱い国民が羨ましいですね。国会ではまたゴリ押し法案が可決されました。国民の怒りの過激デモなどあり得ないと思っているからなのでしょうか。

  2. ゼロ戦パイロットの弟。

    平和なイメージの、ファッションや芸術の都「パリ」も、今ではテロありデモありで事情を知らない観光客などは危険すぎて戸惑うでしょうね。いくら事前に歴史やお国事情を調べていても、今、パリに限らず世界各国では何が起きるか予測不可能ですよね。僕はTVや新聞やPCからの情報だけで、決して海外に行こうなど考えなくなりました。国境が陸続きの国々では日本では考えられない事も日常的に起こり得るのでしょうね。海に囲まれた我が国でさえも最近は特に近隣国とのせめぎ合いが目立ってきました。虚勢を張って生きるのか?それとも丸腰で無抵抗主義を貫くのか?無関心で良いのか?相手かまわず此方から歩み寄るのか?選択肢は多くてもどれも難しい選択ですね。我が国も国民無視の政治家だけでの決めごとも多くなってきましたが、果たしてパリの二の舞にならなければ良いのですが。

    • 全くおっしやるとおりで、何がおきてもおかしくない情勢です。単独で何でもやろうと思えばできる世界です。お互い、自分の身をまず安全に保つ、次に家族や親族、友人たちを守る、次は地域をというふううに広げればいいのですが。

  3. youtube動画を貼るのは違法ではないです。権利関係の費用は、youtubeがまとめて払ってるので。オフィシャルな影像なら問題はないでしょう。もちろん著作物を違法にアップロードして見せている者もいますが、チェックして削除する責任はyoutubeにあります。そのかわり、ブログに動画を貼り付けておいたら、いつのまにか本家で削除されていて、リンク切れ表示になってるということもあります。
    高い失業率に加え「ガソリンが高いなら電気自動車にすればいい」と、マリー・アントワネットみたいなことを言ったという大統領。若者がキレるのも無理はありません。フランス革命はもっとすごかったんだろうなと思いますが、今回もナポレオンは出るんでしょうか。

    • ユーチューブ、安心しました。ナポレオンは出ません(笑い)。出るとしたらむしろ王政復古でルイ王朝かもしれませんね。

  4. デモ参加者がインタビューに答えて、フランス革命を終わらせると言ってました。さすがナポレオンについては、本場のほうがよくわかってますね。

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