日刊ゲンダイ1月1日号に平成の出来事があったので引用させいただくが、エクセルできれいに書いたが凸凹になってしまい申し訳ない。

平成元年(1989年) 1月 昭和天皇崩御・明仁親王即位
平成2年 10月 東西ドイツ統一
11月 普賢岳噴火
平成3年(1992年) 1月 湾岸戦争勃発
3月 バブル崩壊
12月 ソ連崩壊
平成4年 6月 PKO協力法成立
平成5年 5月 サッカーJリーグ開幕
8月 細川連立内閣誕生(55年体制崩壊)
11月 EU誕生
平成6年 6月 松本サリン事件
平成7年(1996年) 1月 阪神・淡路大地震
3月 地下鉄サリン事件
平成8年 10月 小選挙区比例代表並立制の導入
平成9年 4月 消費税5%に
7月 香港返還
平成10年(1998年) 2月 長野オリンピック・パラリンピック開催
平成11年 1月 通貨ユーロ誕生
9月 東海村JCO臨界事故
平成12年 7月 三宅島噴火
平成13年 4月 小泉内閣誕生
9月 米同時多発テロ
10月 アフガニスタン攻撃
平成14年 5月 サッカー日韓ワールドカップ開催
平成15年 3月 イラク戦争勃発
平成16年 1月 自衛隊、イラク派遣
10月 新潟中越地震
平成17年 4月 JR福知山線脱線事故
平成18年 9月 第1次安倍内閣発足
12月 フセイン処刑
平成19年 7月 新潟県中越沖地震
8月 世界同時株安
平成20年(2008年) 6月 秋葉原無差別殺傷事件
9月 リーマン・ショック、世界的金融危機
平成21年 9月 民主党政権誕生
10月 ギリシャ危機
平成22年 6月 小惑星探査機(はやぶさ)帰還
12月 アラブの春
平成23年(2011年) 3月 東日本大震災、福島原発メルトダウン
5月 ビン・ラディン殺害
平成24年 5月 東京スカイツリー開業
12月 第2次安倍内閣発足
平成25年 8月 スノーデン氏、ロシアに亡命
12月 特定秘密保護法成立
平成26年 6月 IS建国宣言
9月 御嶽山噴火
平成27年 9月 安全保障関連法案成立
11月 パリ同時多発テロ事件
平成28年 4月 熊本地震
6月 イギリス、EU離脱決議
8月 小池都知事就任
11月 米大統領選挙でトランプ当選
平成29年 2月 森友学園問題発覚・金正男氏、マレーシア
で暗殺
5月 加計学園問題発覚
平成30年(2018年) 6月 「18歳成人」改正民法成立
9月 安室奈美恵さん引退
平成31年(2019年) 5月 新元号スタート

  1. 平成の名とは裏腹に、出来事に良い事が何一つ無かったような30年でしたね。大きな事件は海外が多く、大きな事故は国内でも多かった大変な時代を我々は体験した事になりますね。私個人の30年の間にも、バブル崩壊、引っ越し、28年間勤務の会社倒産劇、自営、転職、転職、自営と大波小波にもまれました。人それぞれに「平成」より?「大変」でしたね。

    • 平成の始まりは、昭和天皇の下血騒動で、すべての派手らしきイベントや広告が自粛で、重苦しい期間でした。会社の常務が泣いていたのを記憶しています。いつの時代も振り返ればたくさんの幸不幸がつながってはいるのでしょうが、平成生まれも30歳。日刊ゲンダイの30年間のまとめかたが気に入って、掲載し、読者の30年をふりかえさせるいいブログだと思いますが、きれいな表になっていないのが残念。何度しても乱れてしまう。

  2. 10年一昔、20年二昔、と言いますが、30年の平成はやがて来る新元号の時代生まれの子供たちにとって、昭和生まれの我々の事は「昔々、その昔、お爺さんとお婆さんが居ました・・・・」と語り継がれるのでしょうね。そんな昔話のストーリーには、今まさに我々が体験している事件や事故や争いばかりでは、悲しくなりますね。せめて残している3ヶ月余のうちに、平成の名に恥じない素晴らしいニュースがありますように祈るばかりです。

    • 事件のない時代って夢のまた夢ですね。昨日もサッカーしてましたが、人間世界から勝ち負けのスポーツが消えると穏やかな地球になると思いません?ときどきそれを考えることがあります。国威発揚もないし。じっとしてられない電通はじめ広告屋や電気紙芝居(テレビ)の非日常イベントで人びと焚き付けることが当たり前になってしまって、ここは北朝鮮かと思う時があります。政治の世界に電通が深く入り込み,裏で政治家を動かしていますから。東京オリンピック招致のための不正な税金使用についてフランスIOCから電通は指弾されてるあず。さっぱりメディアから電通批判が消えていきます。1業種1社に広告代理店を限定しないと、政治を動かしてる現在の体制になります。

  3. ゼロ戦パイロットの弟。

    私は天皇制について良くは理解していないのですが、もし我が国に天皇さえも存在しなければ、今現在も、かいま見る右傾化も感じる政府与党などの暴走に一層拍車がかかるのでは無いでしょうか。昭和の世界大戦では大日本?帝国?軍部に押し切られ抑止力にはなれませんでしたが、そう言う意味で、天皇制は有る程度の政府や軍部への抑止力になっているのではないでしょうか。

    • 平成天皇は昭和天皇のマイナス遺産を(まだ慰霊していない島々へ訪問)立派に果たしていると思いますよ。昭和天皇の反省から、自分に何があっても国税をできるだけ使わず、質素にしたい。国民の暮らしに影響を与える自粛の連鎖は止めてほしいと切望してます。その流れは次の長男・次男に受け継がれていると思います。なので宮内庁との確執がこれから増えるはずですが、平成天皇はよく働いたと評価しています。しかし、天皇制という制度をどうするか?必ず、これを利用する人たちがいますからね。国民投票で決めるのも一つだと思いますが。昭和天皇と戦争の時代が重なっていて、不幸な時代の印象が強いのは確かです。

  4. 激動の昭和から見れば「平成」は名の通りだったのかも知れませんね。ご紹介いただいた事件事故、紛争も多いとは言え、昭和の事例から見ればどれも極地的ですよね。世界的には悪しきリーダーたちの台頭が気になる情勢ですが、彼ら彼女らの良識に目覚めるのを待つしか無いのでしょうか。

    • リーダーって、あるグループにとって利益を出す人たちで、不利益蒙る人から見ると独裁者でしょう。安倍もトランプも周もロシアもフィリピンも中東の多くの国も南米もアフリカでも、心的傾向は同じです。しかし、多様な利害調整で一番、楽をしているのはその国の官僚たちかもしりません。できるだけ風に当たらないで隠れて生きる人たちで、自分の暮らしを守れればそれでいい、民間や庶民の暮らしは二の次三の次で生きている。

  5. 年金老人
    平成の天皇は平和の願いが強く、自衛隊を認知させようと憲法改悪を強行しようとしている、安倍を嫌っているのがありありでした。だから、憲法改憲論議を天皇退位の論議に向けるため、生前退位を決意して平成を終わらせることになったと思う。
    平成天皇ほど、過去の戦争を反省し、各国へのお詫び訪問、また日本の事故、災害に対する寄り添い行脚、本当に国民に愛された天皇は過去にいないのではと考える。翻って昭和天皇は戦前の暗黒(軍部の暴走による戦争等)な、気の毒な時代に生きてきたと思う。戦争責任は天皇ではなく、A級戦犯(戦犯ではなく、戦争遂行の最高責任者で、戦争責任を取るのが当然と私は考える)が取ったのだが、昭和天皇も責任を感じているがゆえに靖国神社のA級戦犯合祀を許せなかったと思う。元号が何度変わろうとも、天皇は常に国民の正しい道しるべの象徴となっていただきたいものだ。

    • 同感ですが、もっと自分の意見を述べてもOKと思い、発言機会を増やしてほしいもの。しかし、邪魔は宮内庁の役人たち。

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