精神科医神谷美恵子(1914年~1979年)さんのエセイにあった言葉。『神谷美恵子』~島の診療記録から~平凡社 『貧しい自閉』の説明は、心の内容が空虚なまま自分のからにとじこもって沈黙しているのをいうが、『ゆたかな自閉』 […]

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『逝きし世の面影』(渡辺京二)平凡社ライブラリーから 江戸の末期から明治の中ごろまで、いったい庶民の暮らしは初めて日本を訪れた外国人にどういう第一印象を残したのか。またそれは、書いた外国人自身の母国での暮らしや生活や価値 […]

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