3年間、毎日ブログを書いていると、ブログ危機が襲う。きょうも午後6時から10時まで点検で閉鎖しました。バージョンアップのためでした。

(1)ハッカーに侵入される。2回やられ、中断したことがある。→プロバイダーーの努力で回復

(2)自宅のパソコンが異常音とともにフリーズして動かなくなった。→近所にIT関係に勤める若者に秋葉原でハードディスクを購入してもらい入れ替えをした。

(3)書くテーマが枯渇した→筆者の老化現象。

(4)気持ちが仕事に集中してブログがおざりになる→仕事の配分間違い。

(5)パソコンルームが一時帰宅の子供たちの部屋になり、入れなくなる。→無事に大分へ帰り解決。

それを乗り越えて3年を過ぎました。どこにいても何を読んでいても、他人の話に耳を傾けても『それってブログネタになるね』という判断基準で生きている気がする。全然、生産的な営みではないが、心地よく相手の大脳細胞へ意外な刺激を与えることができれば、そのブログは価値あるのではないか。きょうは札幌駅前のクリニックに行くと、案の定、赤と黒のストップクレーマーの大きなポスターが受付・診察室・治療室に張られていた。クレーマーについてのブログは何本かあるので、興味ある方は『クレーマー』で検索すれば5本は出てくるはず。

筆者は最初、アメブロで無料サイトのブログを書こうとしたら、周りの人から『止めなさい』と強く言われた。芸能人にはお金を払って書いてもらい、サイトビューアーを増やして、その数字を企画書に落とし込んで、広告営業して稼ぐ手法。無料ではなく安いながら年間の使用料を払って、広告がついてこないサイトが綺麗だよと言われてここまできた。そろそろ新しい絵柄を貼り付けようとも思っている。制作者と相談である。

最近、読書量が減っているのが気にかかる。目が疲れやすく根気が無くなり睡魔が襲う回数が増えた。生きている間に読める冊数は限られていて、少し焦っている。図書館の貸し出し冊数は無限であるが、借りられる期間の限度は4週間。読みたい本は買わなくてはいけない。買うと安心して借りた本から読み始める自分に気がついた。強迫観念も大事な読書の要素だ。

 

  1. 子供たちの時間。

    子供たちは平日学校へ早目に行き、読書をしながら始業時間まで過ごしたり、授業時間に読書感想文を書いたりしていますが、自宅では漫画を読んだりPCやタブレットやスマホなどでYOUTUBEなどを観たり、ゲームをしたり、外遊びをしたりで、読書の時間はそれほどないように思います。読書を薦める大人たちの声をしり目に、休日も部活も含めて、いろんな事に時間を割いていて、落ち着いて本を読む姿などはありません。親たちも多忙で子供に付きっ切りではなく、一緒に過ごす時間も殆どありません。昔の子供たちに比べ、今の子たちはやることが増えています。僕たち昔の少年は、遊びも徹底的に暗くなるまで遊んでいましたが、今より時間に余裕があったように思います。近所の定年退職した70代のお父さんは、毎朝散歩と、日中は図書館に通い、夜は大学の夜間授業を受けたりが日課です。70代になってから、子供たちよりも勉強しているようですね。我が家の野球少年は今朝も7:30からコンビニおにぎりを買って練習グランドへ向かいました。夕方4:30まで、明日も練習や試合で家にはいません。

  2. 自慢話の文字ツール。

    ブログ。つまり電子公開日記ですね。日記は本来他人に見せる種類の物では無かったはずですが、インターネットが一般に浸透して、世界中の他人とつながるようになると、引っ込み思案の日本人も急に開放的になって、皆んながブログやLINEやツイッターやフェースブックやら、インスタグラムなどをはじめましたね。でも、最近はブログ年齢や、LINE年齢、インスタ年齢なども感じますね。インスタは文字通信より写真交換する若い人たちに人気ですね。LINEは友達や家族の多い年代層で、これも出来合いスタンプや写真のやり取りで文字は極短文です。ブログを愛好?する方たちはある程度の年齢や時間にも余裕がある方たちでしょうか。文字だらけのブログは、今の若者たちには不人気と言えるかも知れませんね。逆を言えば、ブログをやっている人たちは、短文と写真やスタンプでスピーディなコミュニケーションは苦手と言えるでしょうか。それにつけてもすべてに共通するのは、酒席の会話にも似て、結構自慢話的なコミュニケーション方法だと思いますね。決してそれが悪い事とは決めつけられませんが。

    • 自慢話はしないほうがいいとは思います。しかし、どこかで相手から『こいつ自慢をしやがって』と思われてる可能性は
      あります。電話やメールって誤解の種をまくケースも多く、顔対顔の会話が誤解の少ない生き方になるでしょうね。しかし、
      夫婦は毎日、顔を合わせても誤解の渦の中(笑い

    • 携帯の登録人数が500件あれば、筆者は十分でそれぞれに用事があれば各自に電話やメールをする生き方に徹しています。
      長いものはパソコンにてメールして済ましてます。寝ながら不要な登録をどんどん消しています。

  3. 書き続ける事。

    ブログは書きたくなければ書かない。とすれば精神的にも楽なのでしょうが、書き続けると一度決めて宣言すれば、義務を果たさなければと思いますね。多忙な時もあれば、他にも優先順位がある訳で、ブログを優先順位第一位にするのは大変です。それなら連続小説にでもして、毎日書き続けたら立派な小説や論文にでも仕上がるかも知れません。テーマが一本化されれば、その分野で書けますから、それも良い方法かと思いますね。得意ジャンルがあればですが。また書き続けている人が急に休むと、病気かな?とか、何かあったのかな?とか、見えないだけに、かえって心配になりますね。普段から時々更新するブログの方が安心して居られるのも確かです。

  4. 夫婦間でのSNSは殆どLINEです。会話は朝の数分で非常に短いです。顔を見て会話する事が大切とは言われていますが、相手によるでしょうね。直接会話にはトゲも存在するからです。僅かな言葉の端々に諍いの原因になる要素が潜んでいます。従って会話を中断してしまう事も多いですね。年齢とともに愚痴も多くなり、世間も狭くなって何かにつけてクレームを付けたがるようになります。自分ファーストで、全て自分は正しくて他人が間違っていると思っていても、端から見ればクレーマーにしか見えませんね。ブログも夫婦間では見せ合わないケースが多いでしょうね。まるで大切なプライベート日記のように。しかし他人には公開するブログって?どこかおかしいですね。

    • 私のブログは妻も娘も息子も読ませません。アドレスさえ教えてませんよ。でもよく喋ります。うるさいくらい。偏屈なブログだし
      、世のため人のためにはなりません。加齢ともにと会話がメンドーになってきますね。先ほど、飛び込んだトランプのシリア攻撃
      、2ヵ月後のサッカーワールドカップ暗雲ですね。

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