朝方の通勤ラッシュ時間帯に襲った、大阪・京都の地震に神戸淡路の震災を思い出してしまいました。お見舞い申し上げます。一昨日は北関東、その前は千葉でした。私は震度4の十勝沖地震しか体験していないので、それを超える地震の恐怖ですね。自分が住んでいる地面が動き出す、相変わらず、地震予知連の無能が続きます。ナマズや生き物たちの生態変化、異常行動を探るほうが正確な近々の予知を教えてくれるかもしれません。

  1. 年金老人
    大昔から動物の異常行動を見れば地震が近いことを予知できると云われています。
    ばかにしないでその研究を真面目にやれば、今頃は予知できたのにね。
    どうしても地震学者達は研究費や生活費をもらうため、科学的に立証しようとしている?ので、いつまでも
    成果が上がらない。・・そのほうがずーと研究を続けられるので食いっぱぐれがない所為もある。
    予知はできませんが、地震が起きた後は今後の観測は可能ですと宣言したら良いですね。
    防犯カメラと一緒です(犯罪は防げないが、起きた後は調べられる)
    それよりも、ブロック塀の下敷きになった小学生が可哀そうだ。あんなばか高いブロック塀を
    コンクリート布基礎の上に取り付けた理由は、外から見えないように目隠ししたとのことですが、今まであったコンクリート布基礎の上の金網に色のついたプラスチック板を張り付ければ済むことなのに、わざわざ金網を外して違法建築のブロック塀にした理由は何?工事業者の言いなりなのかな。胡散臭いものを感じる。

    • とにかく住宅街でブロック塀が多いです。安い値段で施工できます。かく言う私も20代で塀作りのバイトをしてブロック塀を
      作りました。必ず鉄筋を立てて1個のブロックには最低鉄筋は1本は入れましたが。、それでも倒れやすい。私の家は塀を廃止
      して「どうぞお入りください」の庭と玄関で、それがかえって安全を担保します。他人も見れるからです。
      あのばか高い塀は、見てびっくりです。しかもその下を通りなさいと指導している。大人の常識が狂ってます。

  2. 幼い時に福井大震災を体験した僕は、地震には敏感になりました。ブロック塀もそうですが、瓦がはじけて飛んで来るのが怖かったです。今ならガラスですね。大震災は地鳴りもまるで雷のようです。このところ大きなミミズが乾いたアスファルト路面に這い出しているのが見られますが、地下の異変を予知しているのでしょうね。都会の地震は怖いです。幾層にも掘られた地下鉄や地下道、地下埋設の電線や光ファイバー、上下水道と、まるでモグラや蟻の穴のような地下構造と超高層ビルの都市づくりですから、逃げ場もありません。東京での大震災や戦災を経験した父は、女性のファッションに苦言を呈していました。「あなたたち、短いスカートなど履いていないでズボンを履きなさい!」と。ガラスの破片や瓦礫の山、地割れした道路を非難するには衣類と履物は重要です。ですから地震が起きたら、建物に閉じ込められたり、下敷きにならないように、即、帽子をかぶり、玄関ドアを開けて靴を確保して外に出る事にしています。

    • 1948年6月26日、午後5時13分、M7.1震度6.死者行方不明3769人。福井地震ですが、戦後復興始まった
      ばかりで政府は、大きなニュースにしていません。元琉球大学教授の木村正昭さん(御嶽さん噴火予測的中させた)の活断層
      の列島地図で、日本列島横断活断層と命名されたラインがあります。これは福井→滋賀→京都→大阪→四国へつながる活断層で、
      自分たちの地学教科書で、新潟・長野・静岡ラインの東と西を分ける活断層が教えれていますが、先だっての淡路・兵庫の地震、
      今回の大阪の地震も、日本列島活断層の上で発生している。福井地震もそうです。学者は保守的で、自分の思い込みを捨てようと
      しません。困った人たちです。

  3. 私たちは、煮えたぎるマグマの上に、地面と言う薄い殻で覆った地上に住む生物ですから、いつ殻が割れるか?ヒビが入るか?誰も予測できません。ですからイザと言う時のための準備は必要でしょうね。災害時には、クルマも電車も船も飛行機さえも一瞬にして役に立たなくなります。火災が起きたり、橋が落ちたり、河川が氾濫したり、家が倒壊したりすれば、その時点からサバイバル生活を覚悟しなければなりません。防滴・防寒衣類、履物、テント、懐中電灯、水と食料が必要になります。煮炊きも戸外でしますからライターなども必要ですね。それより大切な物はナイフとテグスと釣り針です。ナイフは色々な使い道があり、テグスと針さえあれば漁も出来るわけです。災害時には、現代人も古代人に見習うことが、まだまだたくさんありそうですね。

    • 先日、地下鉄の駅が余りに深いところにあるのでヤバイ都市だなと思ってたところです。深くなりすぎ、高くなりすぎ
      は、自然災害に超弱いことは目に見えてます。人・人・人。住めるなら、大都市から遠く離れて済むか、経済的な余裕が
      あれば、田舎に他の県に中古のマンションを購買して、災害時、とりあえず住める住居の確保をお勧めします。大阪に2回目の
      万国博を開催する計画を電通が進めています。パナソニックから金を引き出しですか。東京オリンピックはトヨタからがっぽり
      いただきです。どちらも自然災害を考えたら中止すべきですね。世界に迷惑をかけます。メデイァは自分たちの利権もあって
      全然、報道しません。オリンピック(必要性あるかどうか)はアテネに固定し、誘致合戦、プレゼ合戦やめ、電通&自民党&IOC
      委員の不正金銭授受もなくなり、健全になると思いますね。古代人は知恵の塊で無駄なことはしません。お手本は縄文人かもしれ
      ません。

  4. 進化と言う道具や方法を使うと、どんどん退化に突き進みます。何故なら便利すぎるが故に、不便?に対応できなくなるからです。夜景がきれいとウォーターフロント辺りの超高層マンションの上階に住めば、快適な日々を想定しますが、災害時には停電や断水で機能しなくなり大都会の孤島となります。おまけに大震災ともなれば揺れだけで済めば良いのですが、ガラスが割れ強風にさらされ、倒壊の恐れさえ想定されます。海辺であれば津波で孤立します。交通機関も、信号の無い地下鉄は都会生活に便利な乗り物ですが、災害には危険ですね。水没や生き埋めの可能性だって否定できません。災害時の最終手段は、人間本来の生きる知恵でしょうね。僕たちのように田舎で育った人間のように、現代の子土間たちも、生きる知恵を備える教育が必要になってきましたね。「道徳」など上品な科目以上に。

    • 都会人は、しかし、事件に遭遇しないとわからないと思うし、待てばライフラインはいずれ回復されて、元の便利な
      暮らしに戻れると思ってます。思い込んでます。お金があれば近くの店で何でも買えると思い込んでいます。売るものが
      なくなることを想定していません。大阪の地震ですべてのコンビニ・スーパーからペットボトルが消えました。東日本震災
      で兄嫁が福島に実家があるので、名古屋の兄は「ペットボトル3ケース」を名古屋から送りました。千葉に住む長女にも送り
      ました。まず、水があれば生き延びられる・・・これが基本、次が食べ物と燃料。冬なら寒さ対策です。幼稚園、小学校で
      教えないといけないといけない最重要課題です。しかし、送るといってもトラック便が道路を占拠して予定通りには着かない
      ことは明白ですが・・・。

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