豚屋です
皆様お久しぶりです。
7月1日明方、父が89歳で他界しました。
月曜日は通夜、火曜日は告別式とハードなスケジュールでしたが、葬儀を長引かせるのは、身内も関係者も辛いと思い、即日決行させました。
自分は元来、涙に弱く、感動したり、悔しい時は、一人でこっそり泣く、泣き虫です。
母が喪主、自分は長男で施主。
葬儀中は不思議と涙は出ませんでした。
ところが、通夜葬儀も終わり、出棺の時、母から会葬者への挨拶を頼まれ、マイクの前に立ちましたが、突然涙があふれ、
泣き虫小僧の挨拶となってしまいました。

脳が止まれば、人の死と欧米では常識で臓器移植等行われておりますが、やはり、日本人は宗教柄、人体がなくなるのを死とする価値観なのでしょうか・・・

そんな自分も、わが身に何か起こった際は、保険証や免許証には臓器移植提供に賛同する旨記載しております。
でも、我が子や親族等が臓器移植を必要とした場合、脳死で提供し助けて欲しいと願うのは、本心ではないかと思います。

このあまりにも身勝手な考え・・・
これからの日本は、いったいどこへ向かっていくのだろうと、父の死を通し改めて思いました・・・

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