5月18日、老子について加島祥造さんの自由訳を掲載したが、一貫して老子の思想に流れる(価値観の相対化)。ユダヤ教・キリスト教・イスラム教を支える神(一神教)の絶対化が彼らの行動に潜んでいるから、自分を正義や絶対善にすると […]

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友にして悪き人、良き人。兼好法師『徒然草』から。 小谷野敦著「友達がいないということ」(ちくまプリマー新書)を読んでいたら、昔、古典の授業で習った兼好法師「徒然草」のなかで、有名な友達にして悪い人はこういう人だと述べた文 […]

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『私たちは講釈が好きだ。私たちは要約するのが好きで、単純化するのが好きだ。ものごとの次元を落とすのが好きなのである。』(ブラック・スワン上126p、ナシーム・ニコラス・タレブ)。ブラック・スワンは文字通り黒い白鳥で、白鳥 […]

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デモクリトスに嫉妬したプラトン?  原子論(アトミズム)でだれでも知っているデモクリトス(BC460年生まれ、同370年死去)が、アテネでソクラテスに会ったとき「哲学のオールラウンドプレイヤー」であることにソクラテスが驚 […]

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