どこでもドア Posted by seto   ドラエモンのどこでもドア 行きたい時代と場所へ、目盛りを合わせれば、ドアの向こうはまだ『サピエンス(人)』属が誕生したばかりで、そこから物語が始まる。何度か人類の曙のころを […]

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松岡正剛「文明の奥と底」(角川ソフィア文庫)の巻末エセイに「何が隠されてきたのか」というタイトルで3p書かれていた。「文化は変更が起こりやすく、文明は訂正がききにくい。そのため文明はしばしば大きな嘘をついたままになる・・ […]

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岩波少年文庫(イソップ物語)より。世の中、自分は責任を取らない位置にいて、塹壕の中の安全地帯に入り、現場を指示してああでもない、こうでもないと他人を振り回す世の中、メディアやビッグマウスや新法を構想し、法律文書を作り政治 […]

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  紀元前6世紀を境に壺に人間が描かれ始めた(加藤周一) 『羊の歌』(岩波新書」なのか全集のどこかのエセイなのか探しても見つからない。しかし、彼の文章で思い出すのは、アテネの博物館(美術館)で観光客が殆ど行かな […]

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