7月13日・14日・15日に自分のブログに入れなかった。すでに予定の予約原稿が3本消失。毎日の定期ブログが乱れて申し訳ない。なぜ、消えてしまったのかわからない。原稿が残っていない。残念。少しづつ回復していくのでお待ちください。


 

私の予想では、「DDOS攻撃」を食らったのではないかと思っています。

サーバーと不正アクセス者の攻防を、家屋と強盗に例えると、
一般的なハッキングは、鍵穴をいじったり、宅急便になりすましてドアを
開けさせたり、鍵をかけてない家を探したり、時間をかけて壁に穴を開けるなどに当たりますが、
DDOS攻撃は、とにかく大勢で押しかけてドアをゆすって、どこか隙間ができたら
そこからバールでも突っ込んでこじ開けようとするイメージです。

他の攻撃は、錠前を強化したり、入れていい人物だけに合鍵を渡したりと
それなりに対策がとれますが、DDOS攻撃は、相手が勝手に決めたところに
大勢で押し寄せるだけですから、止めようがありません。
しかもどこか一箇所からの攻撃ではなく、世界中のPCから
一斉に同じアドレスに対して押し寄せてきます。

技術的には最初に誰かがウィルスを拡散させ、世界中の
いろいろなPCに感染させます。そしてあるとき、張本人が感染させたPCに
どこそこへ行けという命令を出すわけです。
ひとつひとつ、それぞれちがうところからの来訪ですから、普段なら大歓迎なものが、
ただ多すぎるというだけの攻撃です。
だから大混雑の最中でも、人混みをかきわけて玄関までたどりつければ
我々も普通に入ることができます。

どうやって回復させるかはわかりませんが、まちがいなく手作業ですので
時間が掛かるでしょう。自動的に回復するプログラムはないですし、
あったらあらかじめ設置しておくはずなので、そもそも問題が発生しません。
あいてがだれかはわかりませんが、一方、北朝鮮、ウクライナなどは
しょっ中こういうことをしているので嫌われています。

  1. 昨日16:00台にスマホのショートメールに奇妙なメールが届きました。相手の電話局番は070から始まるものでしたが、appストアで私の口座が他人に使われているので至急手当てをしないといけないとの内容でその下にURLらしきものがありました。一度クリックしてしまいしたが,出て居た電話番号にも架けずに、何か怪しいと思いメールを即、破棄しました。ショートメールは電話番号で使うものですから誰かが私の電話番号宛に送ったのだと思いますが、URLの初めには確かにAppのスぺルはありましたが、その後の文字列は何やら怪しい感じでした。Appleからこんな警告メールなど、今まで来たこともありませんし、多分、この後電話を掛けさせるか、URLの先に仕掛けがあるのでは?と思います。第一に、Amazonなどでは口座開設の事実はありますが、そのほかにAppストアに口座を開設もしていません。電話料金に反映されるのであれば別ですが?

    • 気味悪いですね。イタズラできる腕があるなら別な使い方もあると思うのにもったいない仕事をしている人たちが多いですね。信販カードは銀行とつながってますから気持ち悪いですね。スーパーでもポイント増やすために全額カード払いをする人も多くて、大丈夫かなと余計な心配をする私です。

  2. サイトにアクセスできない現象が最近おおくなりました。怪しいメールも多く来ます。国内サーバーの名を語りURLをクリックさせる仕組みのものも有りましたが、即削除しています。外国から自動翻訳で来るものは文脈が怪しいのですぐわかりますね。SNSも盛んですが、個人情報公開もほどほどにしておかなければ危険ですね。

    • 怪しいメールは即削除に設定してますが、次々やってきてメールがきれいになりません。どこかにアドレスが売られているような、回されて使われているような気もしますが・・・・。便利は怖いです。

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