以前、『平気で嘘をつける人たち』とか『平気で人を傷つける人たち』とか平気でという題名や本の帯に書かれた本がヒットした時期がある。主に精神科医が、病状診断として、病気と判断できるまでに嘘をつく人たちについて書いた本がたくさんあった。きょうのブログは『嘘』とか『傷つける』ではなくて、日本語の副詞『平気で』に焦点を当てる。SNSのサーバーを擬人化すれば・・・・・・・・・・・・・・・・

『また、平気でこんなメッセージを書いてる人がいる。いい加減にしたら?思ってもいないことを平気で書いてくる、サーバーに蓄積するのも電気の無駄だが仕事だから仕方がない。自分の個人情報とプライバシーに他人にはうるさいのに、なぜ自らの日記・日常をさらけ出すのだろう?読み手側にどんな人がいるかもしれないのに、危ない、危ない。Lineも危ないと思うよ。あれっ、ハッカーがまたやってきた。このサーバーの15%はウィルスに汚染されている。以前ならウィルスが入ると必死で除去仕事をしたが、いまやもう無理。新たにサーバー作ってもすぐにウィルスにやられる。しかし、利用する顧客にいまさら弊社のサーバーは15%の汚染で、隣のB社の汚染率30%よりましですよとアナウンスできないのがつらい。なぜなら業界での信用を失う。たくさんの企業が何から何まで提携を増やせば増やすほど汚染率が上がるのは目に見えているが、現代の趨勢は何でも提携!!こんなことを繰り返していいのかな?だって提携すれば、汚染が次の提携先に広げるだけだと思うんだけど。SEの連中はもうこのことに気付いていて知らんぷりをしているのかもしれない。サーバーの僕だから言うけど、通過したり、蓄積したりする言葉や数字は何がなんだかわからないくらいの量で、これをどうやって整理整頓していくのかが未来の指針や展望をつくってくれればいいが、これだけは人間自身の希望や夢を加味させないと出てこないね。平気で言葉を垂れ流す前に、一度深呼吸をして、自分の言葉が世の中に

  1. 個人個人が蓄積していた時代から、クラウドなどと言って、すべての人たちが、他人任せ?いやぁ平気でサーバー任せの時代ですね。でもサーバーだって電気で稼働しているわけで、常に危険にさらされている事には間違いありませんね。でも皆んなが平気で電気任せです。相当大切なデータであれば、最終的には、やはり個人管理や組織単位での管理になるのでしょうね。ビッグデータとなれば個人や法人単位で賄いきれない量になるのかも知れませんが。いずれにしても、どうでも良い要らない情報の方が溢れかえっているのでしょうね。最近では、一般人同様に警察もネットに頼って犯罪捜査していますね。足で稼ぐよりデスクで座ったままの捜査です。あちこちのデータを権力を誇示し、取り寄せて個人の行動を調べ、犯人逮捕にこぎつけていますね。ガラス張りの世界ですから捜査も簡単ですね。刑事もネット時代ですっかり変わりましたね。これじゃあ「刑事ドラマ」は、もはや過去のものですね。

    • 『刑事ドラマ』は、もはや過去のもの・・・・言い得て妙です。ジャンク情報ばかりで、時間ばかり、電力ばかり使います。火山の噴火や大津波でデータ消失しないよう、アメリカのサーバーにまた預かってもらったり、日本のデータはアメリカが把握してますが、アメリカの情報を日本が把握してるかどうかですね。超便利で超不便で危険な時代にここ10年入ってます。各家庭に監視カメラが付けられたり、パソコンのカメラで自分が見られたり、未来小説ではないですよ。それより、国民が誰でも霞ヶ関の官僚の仕事が見えるよう、政府と霞ヶ関に監視カメラを設置するほうがベターだと思います。精度の高いカメラをつけることで書いている文字やパソコンの入力も国民が読めるようにすると隠し事が少なくなると思いませんか?

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