私のブログに老子が登場することが多い。それも大好きな加島祥造さんの自由訳だ。自由訳だといっても老子の声が聞こえるように優しい言葉で訳されていて、中学や高校時代の硬い固い漢文と注釈の羅列にうんざりした記憶がある。教える教師 […]

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現在、世界のベストセラー『ホモ・デウス』。歴史家ユヴァル・ノア・ハラリの著書。中国語にも翻訳され、中国でも読まれている。その上巻の180~182pに貨幣・国家・神などのフィクションが通用するために、共同主観的なレベルが語 […]

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どこでもドア Posted by seto   ドラエモンのどこでもドア 行きたい時代と場所へ、目盛りを合わせれば、ドアの向こうはまだ『サピエンス(人)』属が誕生したばかりで、そこから物語が始まる。何度か人類の曙のころを […]

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