現在、世界のベストセラー『ホモ・デウス』。歴史家ユヴァル・ノア・ハラリの著書。中国語にも翻訳され、中国でも読まれている。その上巻の180~182pに貨幣・国家・神などのフィクションが通用するために、共同主観的なレベルが語 […]

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どこでもドア Posted by seto   ドラエモンのどこでもドア 行きたい時代と場所へ、目盛りを合わせれば、ドアの向こうはまだ『サピエンス(人)』属が誕生したばかりで、そこから物語が始まる。何度か人類の曙のころを […]

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松岡正剛「文明の奥と底」(角川ソフィア文庫)の巻末エセイに「何が隠されてきたのか」というタイトルで3p書かれていた。「文化は変更が起こりやすく、文明は訂正がききにくい。そのため文明はしばしば大きな嘘をついたままになる・・ […]

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岩波少年文庫(イソップ物語)より。世の中、自分は責任を取らない位置にいて、塹壕の中の安全地帯に入り、現場を指示してああでもない、こうでもないと他人を振り回す世の中、メディアやビッグマウスや新法を構想し、法律文書を作り政治 […]

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