「平和が欲しかったから人間は戦争をしてきた」?!
なだいなださんの『民族という名の宗教」~人をまとめる原理・排除する原理~(岩波新書1992年刊)はどうして人類は戦争をし続けてきたのかを、ホモサピエンスの誕生時から、部族の出現と移動民から定着民へ、大きな部族にするために […]
Read More →なだいなださんの『民族という名の宗教」~人をまとめる原理・排除する原理~(岩波新書1992年刊)はどうして人類は戦争をし続けてきたのかを、ホモサピエンスの誕生時から、部族の出現と移動民から定着民へ、大きな部族にするために […]
Read More →2015年、ノーベル文学賞を取ったベラルーシのジャーナリスト、スヴェトラーナ・アレクシェーヴィッチ「セカンドハンドの時代」~赤い国を生きた人々~(岩波書店 松本妙子訳)より。書く人は往々にして、自分の意見や主観を交えて相 […]
Read More →人生の事というものは、座敷で道中双六をして・・・・(幸田露伴) 幸田露伴の『努力論』という本が棚にあって、ペラペラめくると中身は幸福論であった。明治の知識人は漢文に造詣が深くて文章のキレがいい。人生を旅にたとえて露伴は語 […]
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