下記の左側の絵文字がいまだ解読できない。1990年代後半、メキシコで発見された1枚の石板だ。南北アメリカで最古の書き言葉(紀元前900年くらい)とされるが、本物とは思えないという研究者もいる。28種類ほどの記号を組み合わせた62個の図案が彫られてある。図案はオルメカ族のものとされ、図はトウモロコシや貝殻、昆虫や抽象図形などさまざま。「サイエンス」に掲載したとき、たったこれ1枚?だとか見つけたとき誰も監督者がいないから信憑性がないとか喧々諤々。いまも続いている。しばし、古代文字の世界へ。「絶対に見られない世界の秘宝99」(48p)(ナショナルジオグラフィック 日経)オルメカ文明はマヤ文明とアズテカ文明より前の文明。



