1)『最近、スナックのオープン多いんですよ』と床屋さん。人口7万人の町で小さな歓楽街はあるが、そこでスナックの新規開店だ。交付金ねらいか。合法的な抵抗運動か。全国でもバーやスナックを開いてコロナ対応雇用調整助成金の取得が殺到してるかもしれない。知り合いの金券ショップのオーナーは税金をきちんと納めてきたのならこの際、もらえもらえ。うーん、それはやめたほうがいいと思うが。
2)毎年、札幌市では余ったカレンダーを集めてカレンダー市が開かれるが、ことしは中止。捨てるしかない。日めくりカレンダーも久しぶりに集めたが欲しい人はいなかった。めくると老化防止より、毎日ゴミが増えるのか?
3)去年、9月に心臓カテーテル手術をした。先日、届いた健康保険使用金額詳細ではかかった費用(病院が健康保険で請求する金額)が100万円を超えていた。約1時間の手術。高額医療費の限度額しかこちらは払わないが、それにしても高い。一日平均4人にカテーテルをする病院だ。6人から7人のチームで施術しているからね。こんなに使って申し訳ない気がする。2月か3月の都合のいい日、カテーテルを再度しようと主治医からあった。また100万円を超える。『してもしなくても俺の寿命は同じようなもんだ。これ以上、税金を使いたくないね』と妻に言うが・・・。
4)ネクタイをするならマスクの方がよほどいいと、自由業の人から言われた。自宅で勤務する人が増えればネクタイやスーツが売れない。紳士服の店で65歳定年の知人が62歳でアルバイト職になってがっかりしていた。いつもの科白『仕事あるだけましか』。この人札幌駅前そごうデパーで紳士服を扱っていたが閉店したのでイージーオーダー専門店に転職してきたのである。
5)札幌市中央区の裏参道や円山周辺の路面店を探す仲介が増えている。イタリアンや中華の高級店が好評らしい。眼鏡店もお金持ちが使い道がないのでメガネのフレームを替えたり、性能のいい補聴器を買うなど自分にたっぷりお金を使う層が住んでいる。不動産の仲介業者に確かめるとリフォーム含めて不動産の動きは活発化している。お金はここらあたりを回っている。
