首相竹下昇がバブルで有り余る税金の使い道に、全国の地方自治体へ1億円をどうぞお使いくださいと与えた。1988年から1989年。地元の知恵力が試された。関心ある方は、その後どうなったです。
主な使途
北海道
大理石製で自動演奏ピアノを有するトイレ(伊達市)
- 函館市 – イカのモニュメントを設置。
- 夕張市 – ゆうばり国際ファンタスティック映画祭を開催。
- 伊達市 – 道の駅フォーレスト276大滝に、大理石製で自動演奏のピアノの音が鳴るトイレを整備[4]。
- 天塩郡幌延町 – 金田心象書道美術館を建設。
- 奥尻郡奥尻町 – うにまるモニュメントを設置。
- 上川郡下川町 – ミニ万里の長城を設置[7]。2000年(平成12年)に完成したが、公園の拡張に伴い、2011年(平成23年)から再び石積みを再開した。
- 中川郡本別町 – ふるさと銀河線仙美里駅の駅舎を床暖房やスロープ、コミュニティセンターを併設して改装[8]。2006年(平成18年)の廃線後も、十勝バスの仙美里停留所の待合棟として現存する。
- 足寄郡陸別町 – ふるさと銀河線小利別駅の駅舎をコミュニティーセンター併設のものに改装[8]。2006年(平成18年)の廃線後、公衆便所等として活用されている。

