交通違反キップのノルマ(ある投稿から)

『ネズミ捕りにはノルマがある。 その日のノルマを達成すると早めに終わる。40年前の話だけどいまだにノルマというかプレッシャーがあると思う 国の道路補修の予算に交通違反金が計上されている。 現場を理解しないキャリアが数字だけ掲げる現場はその数字に追われる』道警を定年前に退職した知人から聞いた話がメールされてきた。私はここ1年で団地内で3回一時停止で7000円の罰金を3回払ったことになる。特に3回目はパトカーが見ていたこともあり、確実にブレーキを踏んでから発信したのに関わらず、サイレンを鳴らされて捕まった。助手席に新入りの女性警官。私は彼女に猛抗議して『100%停止した』と主張。らちが明かないのでおもむろに運転席から先輩の警官登場,警官風を吹かせる。私はパトカーの後部に座る(パトカーに入ったらまず彼らは撤回することはない)。一時停止した、いやしていないの問答の後、警官は『ドライブレコーダーに映っています』私は『そのドライブレコーダーを見せてもらえませんか?それで判断して見てください』『いやそれは見せることはできません』『それが見せれないなら、客観性は何で保たれるんですか?』『私の主観です、法律に守られた私の主観です』『主観ってなんですか?それを言ったら誰でも違反切符を切って、あなたのノルマ達成の犠牲になるでしょう。それって独裁者と同じ論理ですよ。そんなこと道警で認めているんですか?ふざけるのもいい加減にしなさい』そしてこれ以上、猛抗議すると警官の奥の手『公務執行妨害で逮捕』をちらつかせられた。逮捕は嫌なのでしぶしぶ1週間以内の振り込み用紙をもらう。

昨年は国道12号線で最低法定速度50キロであったが、江別の手前で40キロ制限区間があって見落とし、時速55キロで捕まった。ネズミ取りで稼ぐため次々主婦の軽自動車も『はい、こちらに来て』で違反キップだ。作為的な税金集めだ。プリントされた私の速度数字を見せられた。しかし、この速度数字が道警のパトカー自身を改造して、違反金を取られている実態が内部から暴露されて警部補が逮捕された。以下、事件を引用する。

スピード違反の取り締まりを行った際、速度データを偽造したして北海道警察は12日、交通機動隊の警部補を逮捕した。容疑者は昨年8月から今年5月にかけて10回ほど、測定結果の記録を偽造して上司に提出した疑いがあるという(NHK朝日新聞)。

ねずみ取りと呼ばれる速度測定は通常、パトカーを停止させた状態で取り締まり対象の車に測定用レーザーを照射する。しかし、警部補はパトカーを走行させて、測定レーザーを電柱などに照射することで偽造データを作成していたという。北海道警察は内部調査の結果、47件のデータがこうして作られたものだったと見られている。