年賀状の校正バイトをしている人からあれこれ

36b89cbd

いま、真っ盛りの年賀状を校正・印刷・納品をしているところでアルバイトをしている人からメールが届きました。発注のときは注意しましょう。22日はブログ2本公開です。

バイトの話、年賀はがきと喪中はがきあれこれ。

 

申し込枚数最小、なんと3枚。次が5枚。コンビにで買うか自分で書きなさい。

 ほとんどが30枚前後。

ある企業、本社と9ヶ所の事業所を住所・TELFAX・URLを記入、印刷。

 字が小さく読めない。校正泣かせ。

やけに長いメルアド。かつ意味のない英字の並び。腹立つ。

希望者には校正を出してるが名前5ミリあげるとか住所を3ミリ下げるとか

 細かい注文も多し。4回校正を出し、そのたび細かい注文をだすオバサン。

⑤10匹の猫名前を書いてる人。猫屋敷か。

喪中はがきで挨拶文を達筆で書いてくる人。読めない。要確認。

 数少ないが名文多し。

 

信じられないミス・クレーム。

 

①80枚の注文で1枚が色が薄いと。大阪の人なので現物確認できず。

 1枚刷りなおし。なんとかせいや。

申込書の住所、2を7と印刷。刷りなおし。

 ところが確認したら5人中5人が7と読む。私も7と読んだ。癖字じゃない。

 しいて言えば7の下がかすかに跳ねてるか。本人2と主張。

 怪しい字は事前確認するが必要がないほど7。

喪中はがきに年賀の挨拶印刷。じいちゃん死んだから明るい年が来るのか。

余談ながら、先日自宅にマイナンバーを配ってきた郵便局の人曰く「何のためにこんなことをするんでしょうね。年賀状とお歳暮の時期に合わせて。本人確認も必ず2回することと言われています。こんな夜にすいません」と。配る人まで迷惑をかける制度だ。