昨日、更新遅れで済みません。続きです。

トワイライト
在りし日のトワイライト・イクスプレス

夜中の12時に更新したと思ったブログが、午後4時に確かめると更新されていなかった。こういうこともあるんだね。

それで、昨日の続き。仕事をしたくないときは、考え事をしているふりで逃げるとという結論だったよね。京都の市役所職員が仕事中にパチンコしたら、懲戒の対象になるという京都地裁の判断の先例があるから、パチンコ好きは注意して。喫茶店で休むのは対象にはならないみたいだ。

筆者が在籍したような民間ならこの辺、けっこう曖昧で(外資系はきついでしょうね)何しててもいいんじゃない、仕事に差し支えなくて、売上をそこそこ上げていれば・・・という結論に落ち着く。違っていたらごめんなさい。筆者は何度も書いているように、規律・規則・号令一下から縁遠い世界に憧れてここまで生きてきたから、逆に規則でガリガリ縛る世界が異常に見えるときもあり、社員の仕事中の遊び(無駄口や外での仕事中のお茶会)に寛容な企業にいたから、ホリエモンのライブドアが「無駄口喋るな、要件はメールでしなさい」とか「英語で会話を」と強制する楽天があったり、私からみたらそれこそ異常な(異様な)社風に思えるがどうだろうか?

必要な人が必要な量の外国語ができればそれでいいと思うのが社会の常識ではないか。隣国のハングルや中国語を習う習慣を小さな頃から根付かせるほうが、将来の日本の安全に大きく寄与すると思うのだが、どのマスコミも大声で叫ばない。マスコミに携わる人たちの主流が英語やドイツ語、フランス語などの欧米系の言語に偏ってきた明治以来の習慣から出られないんだね。

諺に「遠くの親戚より、近くの他人」と言うではないか。ロシア語も超近い。ロシア語通訳の米原万理さんが「外国語をマスターするなら最低2つはしなさい」と何度も書いていた。一つだと片思いに入るし、偏見の醸成になりやすく、外国語を話せない人間より異常な世界観になっていくと(アバタもエクボだね)。もう一つを会得すれば、最初の外国語を対象化できて、外から見る視点を得られ、バランスのいいものも見方ができると。

筆者はといえば、日本語さえおぼつかない。英語、ドイツ語、ラテン語、ギリシャ語、中国語少しはやったが、全部ダメときている。語る資格がないのに語っている。漢文も難しく、和歌さえ詠めない。さらに苦手が六法全書だ。なんとか普通の庶民がわかる日本語に書き換えてもらえないだろうか?誤解の少ない日本語にね。

「仕事をしなたくない」話から、話題が全然関係ない外国語の話になって、脱線に次ぐ脱線。このまま脱線続いて、昨夜聞いた創作落語の小話だ。「おい、特急の運転手が酒酔い運転で捕まったっとさ」「なに」「それも特急の運転手の癖に2級酒飲んでたんだって」「さらに助手も居眠りをしていたらしい」「えっ?」「だって、電車の下には枕木があるだろう」。(5代目 春風亭柳昇・・結婚式風景より)