第4波の新型コロナ感染の感染場所を北海道新聞が札幌限定ではあるが調べたら、居酒屋がたった3%だった。医療機関が31%、学校が同じく31%,、福祉施設14%だ。居酒屋に行くと、コロナ対策はパチンコ屋さん同様、一番進んでいる。企業や役所より進んでいる。シールド(防護)があれば楽しい飲み会は、継続OKだと思う。そこで24時間営業を許可して、夜間の自粛見回り仕事を減らして、罰金を科したり、無駄な労力をかける必要もない。地下鉄や国電も24時間走らせる。飲食店のサポートに全力をふるう。昨年からコロナ感染の諸悪の根源みたくいじめられた居酒屋を救わないといけない。最大4人と決めて、24時間営業すれば地べた座りの若者の飲み会もなくなる。雇用を考えても3交代勤務にすれば居酒屋にも活気が出てくる。さらにテレワークで自宅暮らしで生身の同僚や友人と夜間でも飲み会をしたいサラリーマンにも朗報だ。もちろんカラオケは禁止である。静かに話すだけでリラックスできるものだ。大脳のいい刺激になる。
すっかり国民もメディアも飲み屋の種類提供の時間制限が当たり前のように洗脳されているけれど、実際、道新の記事分析では居酒屋での感染は実は限定的なことだ。24時間開業することで、空いた時間を選んで飲みにやってくる、しかも。地下鉄と国電は24時間走っているからタクシーを使わず、安い飲み会となり、活気が出てくる。映画館やデパートも時短をする必要がない。きちんと感染場所を調べてみればリスクが少ないはず。正確な科学的なデータを出して施策を説明する人が誰もいない。「危機感が強い」とか「ほおっておけない」とか、コロナが始まって1年4カ月、専門家会議という主語は止めて〇〇さんという実名を出さないと責任の所在が出ないだろうと思う。PCR検査を圧倒的に増やして(1時間や2時間で1000名の変異ウィルス含めて検査できる機器もある)。札幌の場合、わざわざ検査のために感染研へ送って判定まで2日、3日かかる。そんなことをしていると見逃し感染を増やすだけ。時間の無駄である。
ワクチンの接種も医療従事者やトラック運転手、学校の先生に優先順位を変えるほうが、新型コロナの変異種へ適応できる接種の順番ではないか?そう思う。
さらに詳しい記事は下記をごらんください。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/542782

