居酒屋での感染は3%。居酒屋24時間営業を。

  • 第4波、クラスター発生場所に変化 専門家「酒類停止の効果限定的」
北海道新聞5月14日 デジタル版より
 
北海道に非常事態宣言が出たので書きました。GWの大量の人出の影響だ。これから減ってきます。

第4波の新型コロナ感染の感染場所を北海道新聞が札幌限定ではあるが調べたら、居酒屋がたった3%だった。医療機関が31%、学校が同じく31%,、福祉施設14%だ。居酒屋に行くと、コロナ対策はパチンコ屋さん同様、一番進んでいる。企業や役所より進んでいる。シールド(防護)があれば楽しい飲み会は、継続OKだと思う。そこで24時間営業を許可して、夜間の自粛見回り仕事を減らして、罰金を科したり、無駄な労力をかける必要もない。地下鉄や国電も24時間走らせる。飲食店のサポートに全力をふるう。昨年からコロナ感染の諸悪の根源みたくいじめられた居酒屋を救わないといけない。最大4人と決めて、24時間営業すれば地べた座りの若者の飲み会もなくなる。雇用を考えても3交代勤務にすれば居酒屋にも活気が出てくる。さらにテレワークで自宅暮らしで生身の同僚や友人と夜間でも飲み会をしたいサラリーマンにも朗報だ。もちろんカラオケは禁止である。静かに話すだけでリラックスできるものだ。大脳のいい刺激になる。

すっかり国民もメディアも飲み屋の種類提供の時間制限が当たり前のように洗脳されているけれど、実際、道新の記事分析では居酒屋での感染は実は限定的なことだ。24時間開業することで、空いた時間を選んで飲みにやってくる、しかも。地下鉄と国電は24時間走っているからタクシーを使わず、安い飲み会となり、活気が出てくる。映画館やデパートも時短をする必要がない。きちんと感染場所を調べてみればリスクが少ないはず。正確な科学的なデータを出して施策を説明する人が誰もいない。「危機感が強い」とか「ほおっておけない」とか、コロナが始まって1年4カ月、専門家会議という主語は止めて〇〇さんという実名を出さないと責任の所在が出ないだろうと思う。PCR検査を圧倒的に増やして(1時間や2時間で1000名の変異ウィルス含めて検査できる機器もある)。札幌の場合、わざわざ検査のために感染研へ送って判定まで2日、3日かかる。そんなことをしていると見逃し感染を増やすだけ。時間の無駄である。

ワクチンの接種も医療従事者やトラック運転手、学校の先生に優先順位を変えるほうが、新型コロナの変異種へ適応できる接種の順番ではないか?そう思う。

さらに詳しい記事は下記をごらんください。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/542782

 

6 thoughts on “居酒屋での感染は3%。居酒屋24時間営業を。

  • 2021年5月15日 at 1:45 PM
    Permalink

    意外ですね。確かに居酒屋から客を締め出せば、店主は困り果て、客はコンビニで酒を買い公園wも締め出されたために、挙句の果てには地べたに座ってまで飲み始めましたね。若い女性たちにも新語「ウォーキング飲み会」なんてのも流行っています。つまり歩き飲みです。昔の酔っ払いみたいで余りよろしくない姿ですね。酒は止められないようですから、いっそ野球のスタジアムなど大きな会場ではソーシャルディスタンスを取りながらの飲酒は大丈夫じゃあないですか?。居酒屋もコロナの副産物?で飛沫防止策など感染予防の設備ですが、各店にお任せするのではなく、国も行政も設備資金補助や指導などをしてあげれば良いのでしょうね。今後の飲食店全体の衛生面上の為にも。しかし利用者も最低限のマナーは守らなければいけませんね。

    Reply
    • 2021年5月15日 at 2:40 PM
      Permalink

      居酒屋は経費を使って、飛沫防止対策に全力を出しています。かれこれ1年4カ月です。居酒屋にお金が落ちる仕組み、自宅での仕事、フラストレーション、歩きや地べた座りの飲み会、東京がやっている夜の警備(ひとり1日1万円給与出す)、飲酒提供禁止や時短以外、何もできないメディアや政府や委員会、もう居酒屋への弱いものイジメをしているだけ。コロナ感染率からみると学校が一番危険で次が病院や老健施設です。65歳以上の高齢者の接種は後回しでもいいかなと思ってます。私の考え、国の方針と真逆ですね。

      Reply
  • 2021年5月15日 at 4:36 PM
    Permalink

    なんとなくおかしなデータですね。例えば第4波の発生場所で、飲食店の3%は、全クラスター件数35件のうちたった1件ということになります。1件の飲食店であれば、感染者数もせいぜい数人ではないかと思いますが、一方第4波は連日数百人の感染者が出ています。つまり学校や会社、病院などでは、件数のパーセンテージの印象以上に、膨大な人数が感染しているとも言えます。また、第3波に比べ、クラスター数自体は減っているので、なおさらこれらでは、1件で大量の感染者が出たことになるでしょう。とすれば、何をやらかしてるのかという疑問がわきますね。

    Reply
    • 2021年5月15日 at 8:52 PM
      Permalink

      主因は居酒屋ではなくて、学校や病院や企業内で、それが家庭内感染へつながっているか、経路不明が多いので、たとえばチカホ空間(天井が低いので私は通らないようにしています)かもしれません。いずれにしても上昌弘さんは、6月に入ると減る(季節要因として考えると)と申していますから、これから道内も減ってくると思います。より激しく動く人がいるのでしょうね。無症状の人で。

      Reply
  • 2021年5月15日 at 5:02 PM
    Permalink

    クラスター数が減ってるのが不思議ですが、クラスターとして把握できない、単独の感染者が無数に発生したということかもしれませんね。

    Reply
    • 2021年5月15日 at 8:54 PM
      Permalink

      クラスターより、無症状や軽症の個人が活発に動き回っているのでしょう。そういう意味でGWに大量の観光客が入りこんできた後遺症だと思います。

      Reply

広告マン。 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です