90歳の才女から(短歌や川柳投稿者)

敬老の日のイベントに連れていかれて過ごした元会社の同僚(お茶の水大学&HBCテレビ局勤務)からメールが来ましたので、現実の敬老の日を受ける側の気持ちが書かれてきましたので書いておきます、

【〇〇さんの年齢では老人の暮しなど関心ないと思うけど、ここに私の興味を引く年寄りはおらず、9:00~17:00までが長すぎる、時間の浪費と思います。病院での待ち時間の長さなど、とにかく時間が勿体ない、皆さんは昼食後保育園並み12:00~15:00まで布団に入って眠るのです。15:00にはおやつの時間で一腹、その後はトランプや花札をしてきゃあきゃあ騒いでいて文句を言いたいところ、これが世間一般の老人の姿なのでしょうか?本新聞も読まず、教養番組も見ない、会費と時間の無駄と思いながら今は黙っているだけです。 スタッフは地方から札幌へ出て来て専門学校3年間で資格を取り、介護の仕事について将来は札幌市民として都会暮しを望んでいるようです。北海道は広い、地方の若者は皆サッポロを目指していることが分かりました。】

20代から文筆達者で稚内高校からお茶の水女子大学へ。そこから北海道放送(HBC)のディレクターへ。転職して朝日新聞社系列へ転職。余技の小説や短歌や川柳を「北方文藝に」掲載し、全国の新聞にも掲載していた。「木宮節子」を覚えておいて欲しい。今でも名前が出てますよ。会社内での女性差別を早くから指摘して、待遇改善を目指して「労働組合」発足を狙ったが、社長から睨まれて「もう彼女は正社員にはしないと」断言される、全部、給与は歩合になってしまう。優秀な男の子供を育てていたので長い期間の教育費も相当だろうと思った。九州大学にに入学して、大学院は京都大学へ。いまは核の研究所に在籍していると聞く。息子さんは彼自身の人生として、彼女も思いつけば川柳と短歌を新聞雑誌、の載せている。社会との大事なつながりが投稿なのだと言う意味が、7年以上毎日ブログを書いている私にはわかる。お互い、大脳前頭葉皮質を守るためにああでもないこうでもないと試行錯誤しましょう。