
新千歳空港内のある郷土料理屋さん。昨年、東京から来た知人とランチしようと空港で会ったが、メニューを見るとごらんのとおり。ウニとイクラが入ると4000円超え。結局、2100円のカニ丼にした。ラーメンでも良かったかな貧乏人の私は思う。奢ろうとしたら「割り勘にしよう」に救われた。1昨年、娘婿が仕事で来た帰り、私は海鮮丼でいいかなと思ったが、「回転すしがいい」というので、コロナで旅行客少なく休業している店の多いなか、函館本社の函太郎は開いていた。メニュー表を見ると!!普通の回転すしの2倍はする。私の注文するのがどうも安いネタばかりだと婿も気づいて、彼の食べたいウニやイクラを避けて安物のネタで注文を集中した。私の心を読まれるのも辛いものだ。
郷土料理に限らず、鮮魚店の毛ガニも市内の「うおはん」の2倍はする。空港内で普通の値段はお菓子屋やケーキ屋などで、その傾向はどこでも同じなのかどうなのか。
ところで、新千歳空港にレストランの穴場があるので紹介しよう。4階に新千歳空港温泉「万葉の湯」がある。そこに併設した(お食事処)レストランだ。中華やラーメン・チャーハンが安くて美味い。空港関係者がランチタイム、多く利用している。隠れたレストラン。お勧めは五目中華丼(またはソバ)。椅子と畳スペースがあって、温泉を利用しなくても食事だけでもOKだ。
2月に入って新型コロナ感染で、利用者が減っている。私なら「そらシネマ」で映画を見て、3時間無料駐車を利用して、レストランンで中華コースで2000円もあれば快適に過ごせる。


