いままで恵み野通信という表題でブログを書いてきたが、これからは恵み野・千歳通信にしようと思う。7月24日は帯広、北見で40度近くなる、札幌も36度とか予想が出ているので、先手を打って、新千歳空港へ避難した。自宅はエアコンをつけたままにして夫婦で外出。目指すは「鬼滅の刃」、マンガ読まず、ストーリわからず、アニメも1回も見なくてもわかるものだろうか?最低限、昔「無限列車」だけはみた。最も困難は漢字の読み方。映画の題名さえ詠めなかった。アカザとわかる。大分にいる娘と中二の孫が見てきているので何とか共通の話題について行かないと。これは1冊の哲学書だなあと思った。特にシナリオを書いた人の中に進化学や仏教に詳しい人もいるかもしれない。この映画は歌舞伎を描いた「王国」同様、複数回鑑賞したくなる映画になっている。ソニーエンテーメントの子会社シネプレックが背後でマーケッティンヤ世界へ本作品を営業している。城の映像は凄い。突然、登場人物の思い出のシーンにフラッシュバックし、ストーリーの説得性を持たせる。この映画は アカザと師匠の娘の愛が貫き流れている美しい物語だ、人間は悪の悪の、更に悪の頂上へなかなか到達できないものである。今後2作目、3作目がどういう展開か楽しみだ。「強くなってどうする、もっと強くなってどうする、」なればなるど、鬼の総隊将に利用されるだけに気付く日が来る。
明日、恵み野にある日本医療大学の留学生分校がある。ネパールからきているので本国をもっと知ってもらおうと勉強会を10時からあるので勉強してきます。懸命に地域に溶け込もうとしている。毎日、老健施設行きのバスが止まる。これに乗って仕事場へ行く。必ず,複数の女性で歩いている「おはようございます」「こんにちわ」自宅前で会い挨拶はしている。旅行客責任外したは外交官だ、外交の始まりだ。

