九州国立博物館(大宰府)

大宰府の山の上に建設された「九州国立博物館」へ。開館時間が9時半。特別展もなく700円と安い入場料。国立博物館見学はは京都に次いで2館目。木材をたくさん使用した空間づくり。大宰府天満宮にあったスターバックスも外観を木材でデザインしていた。この土地と木材の関係を調べないと。

埴輪も多く,大小撮影した埴輪を並べてみる。埴輪をつくるときの粘土が焼き物の原料ともなっていた可能性ありますね。九州は埴輪が多い、焼き物の名産品も多いですね。

不思議なことに北海道オホーツク海地方に住んでいたオロッコについて絵と説明文が置かれていた。アイヌは日本海側に南下してきてオロッコはオホーツク海側だけど、なぜここに展示されていたのかわからなかった。

一番、興味をそそったのがお店のロゴであった。ベトナムのホイハンに日本人町がつくられていた。

朱印船貿易家の角屋七郎兵衛がベトナムのホイハンに建立した「松本寺」の題字。
9万年前、阿蘇の大噴火で焦げ跡残るマツ科トウヒ属

あとは写真を掲載します。

レプリカ

2 thoughts on “九州国立博物館(大宰府)

  • 2026年5月15日 at 6:38 AM
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    北海道では農機具などが多く展示されて居ますが、さすが九州ですね。展示物も幅広く歴史を感じますね。大宰府の丘の上にあるのも粋ですがテナントのスタバまでが木材多用のエクステリアやインテリアもイメージを壊さず細やかな心遣いもさすがですね。札幌なども小樽や函館のように歴史的建造物を保存する街づくりを進めていれば観光資源になったのですが、すっかり変わって?いや?代わり映えのしない街になってしまい残念なきがしますね。一度壊されたものは元には戻りませんからね。

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    • 2026年5月15日 at 10:05 AM
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      北洋本店も拓銀のままで良かったし、五番館も赤レンガで景観保てたのに。ゼネコンのビルドアップスクラップにこき使われています。ぜねこん、黒字になるのあたりまえ。それも設計事務所の無思想でガラス多用(早くできる)の無効性ばかり。地震がきてガラス投下して頭を直撃、賠償問題に行くのではと考えながら、ビルと反対側を歩くようにしています、九州博物館は幌さのわりに展示点数が少ない、上野は狭いでした。夏に新しい京都博物館再訪予定です。ここのコーヒーがまたうまい。博物館以外、京都はどこにも行きません。金閣や銀閣に行ったことない。大阪に民族博物館あった、ここにも行かないと。北海道で仕事をしていた大阪の友人3人とも会えます。そのまま新幹線で東京に戻り、亡き兄の樹木葬見てくることも考えます。建築家や設計士にいい人がいないのかもね。安藤さんはコンクリートばっかりだし、革新的に京都駅の建築家くらいかな?すごいのは。彼は札幌ドームを建築した人で有名。建築は大成建設、東京ドームに同じ。山本リケンさんという建築家のユーチーブ面白いです。石川県立図書館、すごい建築です。

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