暑い北海道。

円山動物園 象の親子

エアコン普及率25%(事業所を入れて)の北海道。我が家は3年前にエアコンを設置したが、これまで秋口や4月5月6月の朝と夕方の寒い日の暖房代わりに使用していた。しかし今年は大活躍。長時間、エアコンを使用したことがないので8月と9月の電力代金の請求が気になる。7月後半からエアコンを動かしているので体が慣れると癖になってしまう。札幌市内の電気店では高級品を除いて、扇風機は完売が続き在庫を切らしている状態。せめて各部屋に扇風機を置こうと買い求める道民が後を絶たない。これまでは昼間は暑くても夕方から涼しい風が吹くので過ごしやすい北海道。それが夜も暑くて眠れない日が続く。こういうときに限って近所の図書館のエアコンが故障。直るまでに秋までかかると告知あり。議会で予算を通さないと直せないが、緊急性のある場合はまずは直してから事後承認でOKなはず。しかし、図書館のエアコンは緊急性がないと判断されたのか、図書館運営を外部の会社に委託しているから、連絡が書類の行き来をしてるのかとにかく遅い。エアコン設置家庭が少ない私の団地の高齢者は涼を求めるため図書館利用者が多い。それが駐車場はガラガラ、暑い場所を避けたのである。8月1日は札幌円山動物園に孫を連れて象の見学。夏休み期間なので満員かと思ったがガラガラ。動物が夏バテのニュースが流れていたのでこの時期を避けたのかもしれないが、象とテナガザルは元気であった。主婦やOLのカメラマンもあちこちに。汗を拭きながら走り回っている。「妙なものを首から下げてカシャカシャ音を出している生きものが走っている、あれはなんだろう?』とチンパンジーたちは思ってるかもしれない。8月4日は昼は猛暑でも夜は20度を切り、涼風もあって久しぶりの快適な睡眠で月曜の仕事に出れそうだ。