田中宇、国際ニュース 新型コロナウィルス

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(人類の7割以上が感染し、2年以上続くウィルス危機)について書かれています。ウィルスと共生しないといけない話になりますが、現在のメディアはまだこの認識には遠いと筆者は感じます。感染した人の再発は稀にありますが、感染することによって免疫をつくり、免疫者が人類の大勢を占めれば、新型コロナウィルスのパンディミックは終わります。例外は新型コロナウィルスのワクチンが開発されて(現在、製薬メーカーや大学研究所で猛烈にワクチンを研究・開発中)投与が始まると、罹患者の割合がぐんと減るということです。開発されれば巨大な利益を得られますからね。感染症や疫病やウィルスというものについて、歴史的に考えればそうなるだろうなと思います。亡くなった免疫学者の多田富雄さんならいまの新型コロナウィルスについてどういう発言をするだろう。