アナログ世代に育った筆者は、パソコンへの食いつきも遅かった。音楽でもCDが出てもアナログは音が柔らかくて違うんだよと周りに吹聴して回るも、CD旋風に押されて、自身も仕方なくCDプレーヤーを購入してしまった。DVDが出たときもビデオに固執したが映画ビデオ100本以上廃棄した。
ウィンドウズ95が出てきたときも、総務・経理が使うエクセルとタカをくくっていた。そんな私もワープロも使ったことがないのに一気にパソコン教室へ放り込まれてここまできた。だから私世代以上の人たちのデジタル機器アレルギーはよくわかる。特に営業一筋で稼ぐ毎日でもあったからデスクに座る時間があれば外回り営業をする時代であった。
『閑話休題』は、現在使っている8年前(新品で購入)富士通のパソコンが危機に瀕していて、いつ倒れるか時間の問題になっている。先ほどデータをメモリーに移動させたところ。会社勤務なら、支給されたパソコンなので総務の人を呼んで直してもらうか、リースしているR社の技術者が駆けつけてきて解決。しかし、自宅のパソコンはそうもいかず、難儀する。しかも札幌から遠い。近所にパソコン通が一人でもいると助かるなあとつくづく思う。日常、私の周りにいない。
先週、自宅裏に住む東京でパソコンメーカー勤務めの若者が帰郷して早速相談した。ネットのつながりが遅い、メールも遅い、ブログを書いても更新時間が遅いと思って一通り診断してもらったが、今週、パソコンの内部で嫌な機械音もしてモーター音もしてきた。ヤバイ。札幌在住のパソコン通に電話して『ノートならセブンの機種は2~3万であるはず』ということでカードを妻から借りて(お金に信用がなくて緊急以外信販カードを持たせてもらえない)明日は、ビッグカメラへ行き、ソフマップの中古品を頑張って探してきます。
価格の面で折り合いつかないとブログ継続が途絶える場合もありますからご容赦を。昨年3月18日から続いた記事を中断させるのも辛いことではあるが、世の中にさほど影響がない(全くない)私なのでお許しを。私の推理では『セブン搭載のパソコンを10にするときに経費で新品を買って、まだ倉庫にでも置いてる企業あるはずだ』と妄想して数社へ打診。するとAからは『XPならありますよ』Bからは『先日、廃棄処分したばかり。もっと早ければ上げたのに』と返答。恥を忍んで聞いてみると掘り出し物が見つかるかもしれない。
新品より中古、ワゴン物や理由あり商品大好きな筆者だ。。もともと物を昔から欲しがらない。本やCDはよく買うけど。いまあるものでやり繰りするのが好きだ。パソコンもだから安いものを買うつもり。妻から『安物買いの銭失い』と言われるが、安い銭なら失ってもいいと居直る。きょうは大谷が1安打ピッチング、15奪三振でパリーグ優勝だ。記念すべき日に自宅のパソコンがストライキ。新しいパソコンで書くと内容が変わるかもしれません。
