死を前提にした人たちほどたちの悪いものはない(山本七平)
「死を前提にした人ほどたちの悪いものはない」(山本七平) Posted by seto 「死の壁」(養老孟司)に山本七平さんが、自身の戦争体験を踏まえて書かれた本の引用があった(49p)。帝国陸軍は「閣下のために死ぬこと […]
Read More →「死を前提にした人ほどたちの悪いものはない」(山本七平) Posted by seto 「死の壁」(養老孟司)に山本七平さんが、自身の戦争体験を踏まえて書かれた本の引用があった(49p)。帝国陸軍は「閣下のために死ぬこと […]
Read More →近所の図書館から借りてきた、吉村昭さんのエセイ『白い道』と『取材ノート』の2冊に鉛筆で線を引いている箇所が多くてその箇所に気が散って参った。1冊は消しゴムで消したものの『取材ノート』は、キリがなくて図書館へ付箋をつけて持 […]
Read More →煮詰まる・・・! Posted by seto 養老孟司さんの最新著『半分生きて、半分死んでいる』(平成とは、すべてが煮詰まった時代)を読んでいると、『煮詰まる』関係に満ちた現代社会の様相が鮮やかに照らされる。 実体経済 […]
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