悪いことは重なってやってくるもの。
ブログの塩梅が悪いことは何度も書いたが、ここ1か月、妻のあちこちの検診で病院への送り迎え、知人の50代の失業者の就職探し、3月は公共団体の入札スケジュールで筆者は妻の肺炎入院で参加できず、迷惑を周りにかけた。帰宅中の娘からは「仕事と妻の病気、どっちが大事なの?妻の看病ができないのならそんなバイトやめてしまえ!」とまで吐かれてしまう。30代40代なら難なくこなせる体力・気力のある筆者であったが、もはやテキパキ仕事をこなせず、前の仕事の残像が残り前に進めない。悲しい。ひとつひとつ丁寧に片づければいいものを、昔は同時平行で片づける能力を誇っていた筆者。しかし、もうできるわけがない。自身の肉体の記憶だけが空回り。
話かわって、昨年から私の住む団地で痴漢が続出していた。公園内の暗い夜道で女子中学生が倒されて怪我までしている。これが1件や2件でなくて相当の件数が起きて、パトカーの夜回りが続いていたが、3月に隣町で真夜中、刃物で殺すぞと脅して捕まった。その犯人が同じ町内の人であった。余罪があるものとみて現在、取り調べ中だ。犯人の家がJR通勤の途上にあるので気が重い。お店を開いていて、彼の両親も手伝う風景を見たことがある。いったい何が彼をそういう行動に走らせたのかココロの闇は深い。
5月11日、筆者は一時停止のところで止まらず1点、7000円の罰金。助手席に妻がおり、懸命に『止まった』ことをアピールしたがダメ。14日振込み。残念な日であった。1点なら1年以内に違反がなければ消えて、ブルーの免許であっても5年間有効であればいいやと思いなおしたが、『ゴールドなら車の任意保険が数百円安くなるよ』と後から知ってまた残念。
