1)札幌駅前で筆者が4回襲われたカラスは、その後おとなしくなった。しかし、襲われると気になるカラスの存在。大通り公園を歩くとカラスが歩道を歩いていたり大木に止まって通行人を見ている。ススキノは以前はカラス天国であった。居酒屋から出る生ごみは格好の食糧だ。しかし、いまやススキノはカモメに占拠されている。圧倒的にカラスよりカモメが強い。いきおいあぶれたカラスは街中の街路樹に大挙してやってきたのか?自宅庭に降り立つカラスは生ごみを漁るので要注意だが、私を襲っては来ない。白いカラスもいる(アルビノ)らしいが見たことはない。札幌円山公園や道庁の庭にもカラスが群れている。札幌じゅうカラスだらけに思えるくらいだ。夕方になると円山へ帰って行く。
2)6月23日現在、エアコン使用はゼロ回。きょうの朝は寒くて石油ストーブに点火した。エゾ梅雨に入っていると札幌管区気象台。札幌が暑くても太平洋に近い恵庭・千歳は肌寒い。苫小牧に湿原が多いのは太平洋からの霧があるからだ、この点、釧路に似ている。新千歳空港も夏場、濃霧で欠航もある。快速エアポートの乗客がどんどん増えてきている。札幌駅の土産屋にも立ち寄り客が増えている。大丸デパートは午前10時の開店だが1か所だけ朝から長蛇の列ができている。ROYSだ。日持ちしないロイズ生チョコを半額で売っているからだ。どこでもそうだが、お土産品は地元の人間は目の前にあっても買わないことが多い。しかし、半額なら別だ。ウニやホタテやカニも中国や本州へ送っていたものが道内に滞留していて安い値段で食べることができる。先日行った回転ずしのウニの鮮度は良かったと妻(私はウニは苦手だ)。
3)道民が道内のホテルに宿泊すればひとり1万円まで補助が出る。早速、大分から来る娘と孫で小樽に泊まることになった。7月23日は祝日で高いがこれを利用すれば安く済む。助かる、この日だけは強気のホテルで値引かなかったらしい。久しぶりに値引かない話が出て、筆者などはほっとしている。がんばれホテル業界。
4)札幌駅前に新築した大同生命ビルに大好きな天麩羅屋さんがオープン。ランチタイムに入れた。新鮮で美味い。天つゆではなくて2種の塩だ。デパートのレストラン街にある天麩羅より美味しいかも。油がきれいだ。胸やけが出てこないから。ごはんの量も並と大盛りが選べる。スーツ姿の接客も立派だった。今度は海老に挑戦します。

朝の通勤時には林の中から、いつもカラスの鳴き声がしています。その上空をゆったりとアオサギが翼を広げて飛んでいます。まるで飛行機のように。庭のサクランボを食べに野鳥たちもやって来ます。雀は芝の中から何かをついばんでいます。朝は早くから鳥達も活動しています。でも住宅地のカラスはめっきり減りました。ゴミステーションの形が変わったからです。折りたたみ式で丈夫なネットのBOX型になってからは、カラスもお手上げのようです。しかし、野鳥の為には巣箱や止まり木を作ったり、餌をあげたりするお宅もカラスだけには非常に冷たいですね。カラス社会と人間社会の距離は昔から平行線ですね。
人間社会の横にカラスがいます、スズメ同様。ゴミステーションも第一はカラス対策で木箱や鉄骨に囲まれた箱にはカラスはお手上げです。道路全部に残飯をまき散らすので後片付けが大変。せめてゴミあさりをしなくなればカラスも好かれる(?)鳥かもしれません。本の広告でカラスを知ればあなたもカラスが好きになるという題名がありましたが、親子の愛情ならいい話になるかもしれません。後頭部ねらいだけは止めてもらいたい。
北海道の人は「蒸すねぇ〜」と盛んに言います。私は湿気の多い北陸で育ったので、むしろ快適に感じる今日この頃です。家内も北陸育ちですから、余程の暑い日以外は平気のようです。ですから、今年もエアコンを買わずに夏を乗り切ろうと思っています。仕事場にはエアコンがあるので、どんな猛暑日でも快適ですが、真夏の数日間の日中の自宅は流石に暑いようです。GWには家中の網戸9枚を張り替えてやがて来る猛暑に備えています。
湿気でエゾ梅雨のようです。寒いです。本州のムシムシ感は知らないので比較のしようがないのですが、大阪・名古屋・川崎暮らしの長い兄は最初、真夏には参ったと白旗を上げていましたね。それでもエアコンの涼しさは具合いが悪くなるといって使わず、窓を開けて風を通して扇風機でしのいでいると電話で言ってました。最近、スーパーが寒くてしょうがありません。外に出るとほっとします。働く人たち、カラダ、大丈夫なんでしょうか?冷え症になるのではと心配します。