1)近所の神社へ行き、旧知の神官と雑談。私のパニック障害は〇〇〇〇が不足している、誰かに手を握ってもらうと〇〇〇〇が出てきて症状が和らぐとズバリ指摘。前に在籍していた会社に2名パニック障害者がいて、「飛行機で出張させれなかった」と言う。まったくおっしゃる通りだ。「トマトや野菜を食べてる?」「朝のパンに薄くスライスしてトマトを乗せるくらいかな」彼は、トマトジュースは万病に効くと話していた。コンジョウを直さないととアドバイスされ、私はてっきり「根性」と解釈、よく聞くと「今生」、いまの生き方を直す、その一歩がトマトを食べるであった。
2)「人間狩り」(明石書店)を買ってきた。「ゲンロン 6号」ロシア現代思想を買うつもりで行ったコーチャンフォー。この中にタイの村上春樹と言われる人の素晴らしい文章があるとユーチューブ「ゲンロンカフェ」で主催者の東浩紀さんが力説していた。読みたかった。しかし、哲学・人類学のコーナーに「人間狩り」の書名を発見、作者はグレゴール・シャマーユ。ギリシャ時代から現代まで、捕食者と被捕食者の非対照的な圧倒的な権力関係を分析した本。奴隷狩りの実態も記述されている。(プラトン、ソクラテス、アリストテレスも奴隷狩り肯定)。現代、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)に個人情報が収れんされている。狩る者・狩られる者、自己を守ることが許される者・許されない者の話として語られてゆく。すごい題名を付けた思想書が出た。ゲンロン6号はアマゾンで買うことにした。書店は横で何かを発見できる。思想哲学書は、紀伊国屋札幌店が一番豊富だが、気になるのは隣にセラピー系心理学書が占い本とともに広大なスペースを占めていて、OLが立ち読みしている風景だ。コーチャンフォーも同様に思想哲学書の横に心理学の延長でセラピー本がある。
3)胃袋が小さくなって、一日三食がきつくなってきた。昼にご飯類を食べると夕食が要らなくなる。運動量の低下と物理的に胃から出る消化液も少なくなってきているかも。測ったことはないけれど。胃袋が小さくなると、読書の消化力も元気がなくなる。何か対策を練らないと、やっぱりトマトジュースか!



「運動不足ですね。」と、私もかかりつけ医(と言っても2か月に一回受診程度)に言われています。車ばかりを使い徒歩は殆ど無い暮らしが続いているからです。ですから貴殿と同じく食事は昼抜きでも平気、夜抜きでも平気。しかし改善しなければいけないのでバナナとキウイと豆乳をジューサーでかくはんして作った手製スムージーを飲んでいます。それに階段も3Fくらいまでが限度で膝が悲鳴を上げていたのですが、何と最近ウチで預かっている柴犬の朝晩30分ほどの散歩をして居る内に治ってしまいました。お金の掛からない方法で簡単に治るのには意外でした。犬の足は結構速く、速足が良いのかも知れません。犬の散歩なんて聞こえは良いのですが、犬に散歩させられている訳です。それにしても食べ過ぎで一時、お腹が出っ張った事もあって最近は腹八分目を実行しています。お腹がいっぱいだと、つい昼寝でもしたくなって、やる気も失せますからね。
運動不足ですが、ワクチン接種で体育館で1万歩歩いています。犬の散歩者、自宅前をたくさん通ります。芝犬は大人気ですが、力もあり速度も速くて奥様族はきついみたいです。定年後の亭主たちが、もくもくと自宅前を歩いています。声をかけても耳が遠くなって、返事ありません。世間話より運動運動で、自分にノルマを課してるような、現役サラリーマンを見ているみたいです。
神社ですか。友人に神道の人が居て神社にはその人と行く事にしています。参拝にはいつも祝詞を上げますから神妙な気持ちになります。周りの参拝者の方たちは驚いたように少し離れて見ています。しかし今月は参拝に行ってはいません。何故なら神無月で神様も出雲に出張中ですからね。月が開けたらまた行って来ます。先月引いたおみくじは「大吉」でした。何かいい事でもあれば良いのですが、今のところありません。数十年も昔の話ですが三吉神社に友達と参拝しておみくじを引いたら何と「大凶」でした。驚きましたが、何でも「大凶」も何か良い解釈をしている節も有ったような気がしますが。その友達とは一緒に仕事を立ち上げたのですが直ぐに頓挫してしまいした。やっぱりでした。
大凶は珍しいですが、知人に中国地方をドライブして各神社でおみくじを引いたら、連続で大凶を引き当てた人がいました。いまでも記念に持っているみたいです。その後、彼はいまゴルフ場の社長をしてます。神官に聞くとおみくじは毎日引いてもいいようなことを言ってました。あちらも商売ですからね。