神社にも詳しくないので、大分県中津市へ行ったついでに娘の運転で宇佐神宮へ行った。暑い日なので朝の8時半に到着。涼しく人もいなので快適。入り口にSLが歓迎。

宇佐の市内を走ると林業会社が多い。蒸気機関車が大活躍をしていたんだね。もともと八幡神社系は「戦いや」「争い」や武神の神らしいので好きではなかった。高い山も少なく、平坦な土地が多い中、藩主たちが「ここはおいらの土地」「この川はこちらに流せ」「向こうの領民をこちらに連れてくるぞ」「城の石壁を高くするぞ」と言いながら小藩主は中の藩主に、中の藩主は大の藩主に統合されて大きなお城へつながる歴史だ。木材や石材を動かす量は頻度は半端ではない。宇佐神宮の広さや神社数も多くて歩くのは大変。優しい娘がいないとギブアップだ。小さな神社でも賽銭箱があるので、友人たちの健康と兄の病気回復を祈願するため、できるだけお金を要領よく入れていったつもり。

とりあえず入ってみよう。見取り図を見ると、広い。池があったり宝物殿があるがこちらは国宝多くて撮影禁止。

場違いの武士が鎧を来て、神社正面を見つめている。」ときどき矢を神社に向けている。八幡だから必ず「戦う」象徴としてこういう人が出てくる。観光客は「なぜ、そういう姿でお参りするのですか」と聞いていた。

さて本堂へ進もう。こんな石があった。

その向こうに本堂が。右側にお守りが売っていたので5個買った。おまけにおみくじを引いた。娘は中吉、私は大吉であった(ヤッホー)

 

古いだけあって能楽堂が素敵であった。それを見晴らす小屋にはたくさんの能面が飾られてあった。

社務所 巫女さんや職員が働いている

 

 

最後は私のおみくじ公開だ。

 

 

  1. 神仏とあまり縁が無いと言っていたご本人が連れられて行ったとは言え神社参拝ですね。しかもお賽銭で祈願やおみくじで運試しですね。また最近ご自分夫婦とご両親のお墓まで作られたそうですから、私などより信心深いですよ。私の場合は祖父が伴僧で、父は継ぎませんでしたが田舎は神仏を大切にする風潮もあり、各家には仏壇も神棚もお墓もありましたし、子供の頃からお堂を遊び場にしたり、催事には子供達総出で準備したり、各家持ち回りで報恩講を開いたりと、神仏に近い暮らしでしたから、今でも神社には柏手と礼拝、寺にはお参りは今でも日常ごく普通です。しかし、かと言って特別な信心深い宗教が有る訳ではなく宗派にも新興宗教以外に左程の拘りは有りません。運試しのおみくじは200円で縁起物の入ったものが大好きで大吉は持ち帰り、それ以外は境内に縛って来ます。ただ大昔に一度だけ今は分かれた仕事仲間と言った三吉神社で引いたおみくじが『大凶』には驚きました。しかもその後、その仲間とは仕事も上手く行かずに別れる事になりましたし、また転職で入ったビルが何とその神社前で、守られると思えば、そこも二年持たずでした。神社に恨みなど有りませんが、今度近くに行った時にはまたおみくじを引いてみようかと思いますね。すっかり変わっている事を期待して。神社にはそんな楽しみもあるから参拝しますね。

    • 宇佐神宮は能舞台があって、近々、能がもようされると書いてありました。立派な舞台をつくるもんだと感心しました。広い境内は賽銭箱だらけ、私の小金はなくなりました。病気の人が多いのでお見舞いを買ってきまし奉物宝物殿があってここに運慶などの彫刻がありましたが撮影禁止。全体をたえず清めていました。紅葉になると掃除が大変です。若い巫女さんは全員無表情、疲れるだろうなと思いました。にっこりしてありがとうございますと言ってもいいのにね。神道やりすぎだわ。

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