2023年3月28日、坂本龍一さんが咽頭がんそして直腸がんで亡くなって、彼の追悼特集をしていた雑誌に取り上げられていた彼の珠玉の言葉6つである。長い間たくさんの天才アーティスと呼ばれる人たちと付き合ってきた、また自分の音楽創作の秘密など、ポイントをつく6つの言葉だ。
1)「新しいアイディア」というものはない。すべて古いものの新しい組み合わせ。
2)どの国でも「こいつは凄い」という人間は、大体学校に行っていない。
3)1000曲以上作ってきたけれど「考えて作ったもの」はやはりダメ。
4)人生がプロセスが大切「子供の砂遊び」のように結果を求めないこと。
5)自分の思うとおりに生きたかどうかが大事。長さではない。
6)父は私に(30歳までは遊んでろ)と教えてくれました。自分がわかるまでは仕事など選べない
きょうもブログは短いが、何度も読んでほしい。私は手帳にこれを書いて読み直している。いまの自分の心境で心打つ内容が違ってくる。

天才バカボンのお父さんでは無いですが、天才と馬鹿とは紙一重ですね。見方によっては天才とまた違った見方によっては大馬鹿とも。考えられない突拍子もない発想が突然出たりするのも大馬鹿と思われていた人から出たりしますからね。一方、真面目過ぎる人からは習った事以外は出ませんから誰も考えなかったアイディアなども出ませんね。偉人と呼ばれた過去の人々を紐解けば答えは明確ですね。
頭のいい人は困りもの、新しいアイディアが出てきません。アホやバカが活躍できる時代がいいですね。