4月1日。喉のいがらみ、高熱38度、ひどい関節痛、ベッドから転げ落ちて腕の筋肉がなくなったようで立てない、お尻をずりずりして床の上を移動させた。きょうは図書館のボランティア、高齢者仲間が多いので新型コロナ判定しなければと思い、朝一番で内科へ。検査キッドをもらい自宅で検査したら陽性と判明。主治医から電話が来て、昨年12月の末日に5回目のワクチン接種してるから「症状は軽いでしょう」。本当かなあと半信半疑。コロナはひとそれぞれで症状が違う。コロナによって人生を大きく変更した若者いる。味覚もそうだが、職場に行けないメンタルになったり、無気力に陥って自宅に引きこもる人もいる。
古い街なら村八分され感染者の自宅に石を投げられたり、引っ越しまでした人もいた。体がふらつく癖も出てくるから歩いているとき、電車を待つときは要注意だ。私の場合、味覚が少し変わった、大好物の東洋水産の焼きそば弁当がはじめてまずく感じられた。日本ハムの4枚セットハムも塩味がきつくて食べられない。ポカリスエットも塩味くつい。薬は医師が薬局に指示、薬局が咳止め・熱さましなど3種類が郵便受けに投函されている。すべて無料ということは後ろで税金が動いている。千歳保健所の職員3人から電話攻勢。資料作りと療養の注意と酸素フォワードキッドを郵送するので計って欲しい。使い終われば返品をお願いしたい。感染までの経路やら生活史を知りたがる。担当者ごとに同じ話をすることになるので話していて、疲れてくる。もっとシンプルに話せるだろうと。
コロナでの自宅療養の場合、自宅にいるのは入院しているとみなされ、生保から給付金が出るはずと娘が言うので保険会社2社に電話して書類を送ってもらうことにした。保健所からの療養期間を明示された書類があればいい。昨年10月までは新型コロナに罹患しただけで給付金が出たらしい。新型コロナでいろいろ勉強させてもらった。かからないにこしたことはないが。
