「初期」の考え方にもよりますね。
大型汎用コンピュータ(ロッカーみたいな形で、
PCが出回ってすぐの、ネットが始まる前にはなかったですね。
どこにもつながってなくて、感染させようがなかったから。
ただし、
それも最初は、「他人のPCの中を見れる”便利な”
というような、いまとは違う常識から生まれたような気がします。
その後は主に中高生が、大企業や役所などに侵入し、
「ご自慢のシステムをぶっこ抜いてやったぜ」というようなのが
主流になりました。このへんまでは才能が必要でした。
現在は、個人ハッカーは姿を消し、国家が代理戦争を仕掛けたり、
とことん金に執着するタイプが主になりました。
個人ハッカーだと、
国ならどうとでもなるわけです。
ロシア、北朝鮮など、金と常識のない国が
国家事業として取り組んでいるわけです。
中国もそういうのが好きですね。
ハッカーのスタイルも変わってきて、
泥棒にたとえれば、玄関ドアを開けて侵入するのに、
昔は最新の錠前をつけても、ヘアピンで開けてしまうというような
一種の知恵比べでしたが、今はどんなドアでも
100人で体当りすれば、蝶番ごと破れるだろう、
というような侵入に変わってきました。
あさましい時代になったので、
