1)コーヒタイムといえば、私の住む町にスターバックコーヒが26日午前7時に開店。新千歳空港へ向かう国道36号線にある恵庭・道の駅の中。最低気温15度、午前10時の風景だ。ドライブスルーへ誘導するため3名の誘導員が寒い中立っていた。出てくるお客は乳飲み子を抱えた30代の夫婦が多い。空港へ向かうのか道内に帰郷してきたのか不明だが、スタバのイメージに合う人たちだ。私は28日に試飲してくるが、コーヒーより入り口の看板にあった飲料に魅かれる。

2)恵庭・千歳は札幌からみて5度以上低い。寒いがしかし積雪が少ない。現在降雪は30センチくらいだ。新潟・富山・滋賀・兵庫・青森の湿った大雪を見ているが、自分の筋肉量ではとうてい持ち上げられない雪質だ。北海道はさらさら雪なのでホワイトアウトが発生しやすいが、除雪は雪が軽くて楽だ。私の住む町は縄文土器が多く出土する。郷土博物館には縄文時代の装飾品や壺が置かれている。当時から現在のように冬は氷点下20度以下や暖房のために木材や木炭をストーブにくべて暖を取り、身を寄せ合って家族が生活していたんだろうと想像する。

スタバの近くに国の史跡に指定されたカリンバ遺跡がある。カリンバとは桜の皮だ。道の駅の南側に農家の人たちが丹念に植えた桜並木がある。スタバさん得意の春の桜模様チェンジが楽しみだ。
で、提案は紙コップを縄文土器風にできないか?
首飾りをチョコにして、入れる飲み物開発はいかがでしょうか?
市立図書館の司書たちが、行こう行こうと話されてるみたいで、厳しい時期の開店時期ではあったが、頑張ってほしい。店内から見えるガラス越しの風景を明日、体験してくる予定だ。


