近所の内科で中学生のワクチン接種増加。聞くと、中三の受験生だ。親に連れられて待合室が午後5時を過ぎても生徒で満員。20m離れた調剤薬局は暇だ。これがほぼ毎日続いている。試験なんてもう思い出したくない私だが、あれこれ頭が柔らかいときに宅地建物とか取っておけば良かったと思うが、どこかでこの国を信用していないので、信用していない国の免許はさらに信用しないという10代末から20代前半。教員免許も単位を途中で捨てた。あるのは33歳で転職のためにようやく取得した運転免許証だけ。安倍元首相はじめ自民党利権集団しかり、霞が関の官僚然り、日大はじめ独裁(毒性)傾向の醜悪な顔つきを見ていて、彼らのモラルハザード(彼らにこの意味がわかるかどうか疑問)崩壊ぶりは万死に値する。日本社会全体をおかしくしてしまった。議員バッジを外してママさんダンプで除雪でもやって肉体労働から出直しである。憲法を改正して、(議員は必ず半年間、雪国の除雪と災害地での土砂廃棄と水害地へ救済を義務化する)を追加条項とするならいいね。ついでに選挙で洗礼を受けることない霞が関の官僚(特に課長以上は1年間、農作業に従事する義務を負わせる)。ずいぶん、意識が変わると思うがどうだろうか?毛沢東時代の文化大革命みたく、イジメたり殺害したりしないから安心して農協と漁協、林業の一次産業(食と空気を守る最前線)を体験してほしい。除雪をしながらそんなことを考えていた。林業の会議を広聴したとき、民間の林業会社の社長が「木の苗を植える人がいない、1日1万円を出しても集まらない。知事のほうから自衛隊へ木の苗を植える作業依頼できないか?国土を保全する大事な仕事なんだから国防上に関係することだよ」と注文していた。外国人労働者は危険な作業なので、法律上使えないと言っていた。林野庁の職員がどういうふううに聞いていたか。何か動いたか、話だけ聞いてスルーしたか。昔、千葉県かどこかで「すぐやる課」ができて話題になった。霞が関は「すぐに改ざんする課」だらけだ。何せ「すぐ嘘をつく議員の群れ」に囲まれ、自分の立場だけ守り、責任を相手に押し付ける職業倫理の集団だから、田舎へ行って汗水かいて「自分の責任で苗や作物を植えないと実がならない」ことを体験させる必要があると思うがどうだろう。こういう法律改正なら大賛成だ。

