1)ワクチン集団接種を6月13日から11月6日まで、土曜日曜、恵庭市総合体育館でお手伝いしてきたが、3回目は集団接種はやめて市内の医療機関に任せることにしたと発表された。自分でコールセンターへ電話し、3回目接種の予約を取るということだ。早い人で1回目は6月12日、2回目は7月3日。接種後5か月が経過している。すべてファイザー製なのだがイスラエルやヨーロッパーでは3回目を3か月後に打ち始めている国もある。「おれは副反応でヒドイ目にあったし、知り合いで接種後死亡した人もいるから絶対打たない」という人もいた。欧米は反ワクチン運動もすごい。ロックダウンに対しても大規模デモをして市民の権利を守ろうとする。最近、この国でデモが激減している風景で、どうにもこうにも若者の保守化を感じている私としては、香港でも鎮圧されたが学生のデモなど見ていると、「自分の意思を表明する具体的な行動」をしている彼らに羨ましさを感じてしまう。それはたぶん私だけではないだろうと思う。病院での新型コロナワクチン接種はひとり5000円くらいの収入になるという。インフルエンザワクチンは自治体で料金が違うが1000円から3000円。集団接種の問診した場合は、1日15万円くらいの報酬が医師一人に出る(17万に上がったという)。こういう肝心なお金を話をメディアは書かない。オープンにしないから、相変わらず、どの世界も「寄らしむべし知らしむべからず」が役人によって、コントロールされている。ワクチンについてどこのメーカーといつ何個契約して、その金額はいくらかを1行テロップで流せば済むニュースだ。ワクチンはまだ、日本の倉庫に何月何日現在、何個が保管されて保管料は月にいくら払っているとか。隠されたことを暴くことをし続けないと、既得権者にやられるだけの国民に堕してしまう。ここはもっとアナーキーでいいと感じるこのごろだ。現代は有名人・政治権力者のモラルハザードが絶頂になっている世界だ(日本に限らない)。その分、人生のアップダウンが激しく気が付くと檻の中。
2)お金で買えないものっていろいろある、信頼や家族や愛や知恵や友人だ。しかし、最近はお金にすべて還元して考える癖がついてしまって、乾いた世間になってしまったのか。誰かが貧乏人に優しいのは貧乏人だけだと断定した文章を読んだことがある。なるほどなと思った。金持ちはやたらに自慢癖がある、それも親のおかげであったり、奥さんの持参金であったり、日々、他人から尊敬されること少ない人々だ。自慢話ほど聞きたくない話なので、他人はどんどん離れていく。それに気づかないので、自慢話合戦に入る集団に身を寄せていく。高級ワインを持ったり車を見せに無駄な外出をする。酒屋と車のディーラーからみたらカモだ。
