歌舞伎見物を検索したら『株危険物』に変換された。

メールで『歌舞伎見物』を検索したら『株危険物』と出ましたとブログネタが提供された。漢字変換の面白さで、調べてみると実例が出てきました。(検索で漢字変換の面白さ で出てきます)

1)500円でおやつを買わないと→500円で親を使わないと

2)今年から海外で住み始めました→今年から貝が棲み始めました。

3)不祥事→負傷 痔

4)魚市場→咲かない千葉

5)ハイ写真だよ→歯医者死んだ

6)今日は見に来てくれてありがとう→今日ミニ着てくれてありがとう

7)大阪の経済波及効果→大阪の経済は急降下

8)改めて『一緒に住もう!』→改めて『一緒に相撲!』

9)隠し事→書く仕事

10)正解はお金です→政界はお金です。

11)あなたの顔、何回も見たい→あなたの顔、なんか芋みたい

12)取引先に行きます→鳥引き裂きに行きます。

13)あの人は知り合いだ→あの人は尻愛だ。

こういう例がたくさんあるので、メールなり文章打つとき、見直したほうがよろしいと思います。私のブログも今日で2977回なので1回目から見直すとたくさん変換ミスが出てきそうだ。実害はないのでそのままにします。

2 thoughts on “歌舞伎見物を検索したら『株危険物』に変換された。

  • 2023年5月21日 at 5:19 AM
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    面白いですね。でも面白い反面怖いですね。当の本人が知らずに送ってしまったメ―ルを受け取る側次第では事件にも成り兼ねませんからね。それはさて置き、この手法は『川柳』に使えますね。同じ音読みで、二つの意味を持つ言葉遊びが川柳ですから自動変換で、川柳のヒントが出そうですね。最近ではAI流行りで、何でも質問に答えてくれますから、辞書なども使わなくなり、便利なようですが、機械に頼り過ぎる傾向ですね。他人様に聞くより、辞書を引くより、PCやスマホが当然になりました。

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    • 2023年5月21日 at 8:31 AM
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      メールで誤字で打ち、そのまま送ってしまったこともあります。川柳になるような変換なら喜ばれますが。お互い、対面でしゃべるほうが豊かな言語生活できそうです。というのは言葉の持つ、音声・その人の心の深い所から出てくる音が相手に伝わっていくからで、今度はそれを聞いて顔を見ながら話すことの表現の凄さ、人間性や信頼性はAIやスマホではなかなか難しい。他人と会って話すのが嫌いな人には便利なツールですよ。文字が発明される前はすべて音声での伝達でした。焚火を囲んで長老が子供たちを前に語りだす昔昔の話を聞きながら子供がこっくり眠っていく光景を浮かべて返信を書いています。アイヌのユーカラもそうでしたね。ホメロスのイリアスも記憶と音ですね。こういう静かな世界が落ち着いた情緒を育てると思うのですが。「たとえ明日世界が滅びようと木を植える」生き方をしたいですね。

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