

建築家安藤忠雄さんの作品を見に来た友人に同行した。私自身、この作品があるなんて彼から聞くまで知らなかった。地下鉄真駒内駅からタクシーを飛ばした。マオイ像のある真駒内滝野霊園の中にある。真っ白いコンクリートの大仏もいいものである。顔にも品があって。12月で観光客が少なかったのも良かった。頭大仏を外から見るとこんな感じ。

飛行機が苦手で日本の大仏は見たことがない私だが、この大仏は気に入った。自分の納骨場所を探していたので永代供養で1体30万円で大仏の横の納骨堂に半年間置かれ、後にストーンヘンジに名前が刻まれて集合墓地に入る。両親の入っている本願寺の納骨堂はあと4人分入れるが、住職が大嫌いで入らないので、探さないといけない状況だ。埼玉の知人は隣の寺が売り出した、プレート版の墓を2つ購入したと言っていた。もう札幌へは帰らない、娘夫婦が関東圏に住んでいるし。川崎の兄も両親の納骨堂には入らない。千葉と川崎に娘夫婦がいるから近くに買うよと言っている。地方は墓の面での過疎化も進行しているわけだ。

