親戚の葬儀の手伝いが入り、ばたばたしています。これを機会に筆者お気に入りの写真を載せます。撮影日はバラバラ。ディープは社台に来たときの冬だと思います。カラダが小さくて、細かった。亡くなりました。2019年7月30日没(17歳) 生誕2002年3月25日。

親戚の葬儀の手伝いが入り、ばたばたしています。これを機会に筆者お気に入りの写真を載せます。撮影日はバラバラ。ディープは社台に来たときの冬だと思います。カラダが小さくて、細かった。亡くなりました。2019年7月30日没(17歳) 生誕2002年3月25日。
写真も昔はプロ器材を沢山持って居て札幌の冬季五輪の恵庭岳のダウンヒルコースや、大倉山のジャンプ台や真駒内のグリーンドームのホッケー会場などではプロのプレススタッフと間違われて直ぐ傍のプレス席まで入らせて貰って取材したものです。しかしあれから半世紀余も経つ今ではいつしかプロ機材もすっかり売り払って、一台残ったレンズが好きだったSONYのデジタルカメラも東京の学校に通う孫娘にあげて残ったのはスマホのみになりました。仕事でさえもスマホのデータを使う程で、あの大袈裟な機材は全く使わなくなりました。写真は手軽にいつでも摂れるのに、それでも最近では殆ど撮らず、バスの時刻表や何かの張り紙などまるでメモ代わりに使う事が多くなってしまいました。当時は毎日通勤時に肩に下げていたニコンの一眼レフが懐かしいです。
スマホの写真を一番使ったのは、国立博物館の説明文でした。ノートを持っていって書いたのですが、文字も小さくて、スマホの写真撮影に切り替えました。拡大で読めるし。近頃は動植物を撮影する人が多くなりましたね。自分の目に焼き付ければいいのになあと思いますが。カメラの元祖は人間の目ですからね。モノクロで昭和の少年たちを撮影した素晴らしい人もいましたが、いまはすべてカラーで玄人と素人の区別ができなくなりました。それより孫の写真1枚が娘から送られてきたほうが嬉しい。夕食の写真1枚が嬉しい。1月の兄の葬儀で使われた写真は良かった。こういう写真がないか探して拡大しておきたいです。死は目の前ですから。一番大事なのは近所との付き合いです。コミュニティーです。会社ではありません、終わるとさっと香典置いていなくなります。家族と近所ですね。旅行や名物は彼らに渡すようにしています。一人になったときいろいろ助けられますから。