黄金の島・北海道
北海道は、何度もゴールドラッシュに沸いた島であることは、道民の歴史の本のなかにもあまり書かれていない。仕事でオホーツクの紋別に行ったとき住友金属工業の金堀があって、町役場に金の延べ棒を飾っていたが、偽物であって苦笑した。 […]
Read More →北海道は、何度もゴールドラッシュに沸いた島であることは、道民の歴史の本のなかにもあまり書かれていない。仕事でオホーツクの紋別に行ったとき住友金属工業の金堀があって、町役場に金の延べ棒を飾っていたが、偽物であって苦笑した。 […]
Read More →30年以上前に500年に一度(?)という石狩川の大氾濫があって、両親の住む家が床上1メートルの水害に見舞われたことがある。水の引いた後、1階の和室の水分をたっぷり含んだ畳をはがしに知人を連れて行った。父が『畳が高くて叶わ […]
Read More →平取を目指すイザベラ・バード 明治11年(1878年)に北海道(蝦夷地)を旅した英国の旅行家イザベラー・ルーシー・バード「日本奥地紀行3 北海道・アイヌの世界」(平凡社 東洋文庫)の中に、「600万人の扶養が可能とみられ […]
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